2009年11月30日

驚異的な速度で

気付けばもう十一月尽。
ありえない、ありえないよこのスピード。
今年の残り1ヶ月、ずっと苦しんで過ごす羽目になるんだろうなぁ。

対象を崇拝する理由や得られる利益がなければ、そりゃ信仰は衰退するに決まってるよなと。
時間も空間もアプリオリ的な概念であり実在ではないのならば、世の中はすっかりその色を変えるんじゃなかろうかと。
まぁ実在とは何かって話から考えないといけないんだろうけどさ。

今になってまたカントを読み直さなくてはならなくなっているのかも。
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2009年10月17日

神風の

此度は伊勢参りに、帰宅は日曜の夜を予定。

しかし出雲路に伊勢路とは、まるで大学駅伝の様だなぁ。
箱根も行けば揃い踏みではないか。
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2009年10月09日

台風一過

晴れ渡った夜空に、なんとまぁ、恐ろしい事にもうシリウスがギラギラと光っている。
ダラダラと何もしないままに冬が来てしまっては非常に不味い。
猟犬(それともケルベロスみたいな番犬?)に吠え立てられ、咬み付かれる前に、何とか行動だけでも起こさなければ。

そんな焦り気味のこの頃。
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2009年07月18日

プレイボーイ曰く

大国主神は日本神話でも有数の好色家で、それ故に縁結びの神様でもある訳だけれど、頂いた御神籤には「我意に囚われ身を破る事無かれ」とあって非常に悩ましい。
その他は割と良かったのだけれど、ただ一言「何事にも判断は慎重に」と諭されてしまって、二進も三進も行かない現状に心を痛めるばかり。
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2009年07月16日

風と雲の国から

寝台列車も含めて三泊三日の出雲路から帰京。

古記にある通り、彼の国は常に雲が湧き立つように大空にあって、その雲はやはり常に吹き続ける風に流されていて。
山に掛かっていた灰色の雲から落ちてくる雨も、沈んで行く太陽が描く紫色の空も、大河のような存在感で水面を揺らす宍道湖も、葡萄畑と田んぼの中を玩具の様に走って行く一畑電鉄の車両も、何もかもが絵になって、心地好く想えて仕方ない。
何より、時間の流れる速さが、東京の半分以下に感じられて、それがまた途轍もない恩寵のように感じられたりするわけだ。

100年経って、200年過ぎて、彼の土地に誰一人住む者が居なくなったとしても、山々や海原や風や雲はきっと変わることなく在り続けるのだろう……そんな風に思った。
出雲は本当に神坐す国なんだろうね。

とても穏やかな気持ちになれたけれど、私はまた東京の気が狂いそうな時間の流れに戻ってきてしまったのだなぁ。
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2009年07月13日

神々の遊ぶ幻想郷

16日まで八雲立つ出雲は杵築まで出掛けて来ますので、何かありましたら電話かメールをモバイルの方までどうぞ。
では、行って参ります。
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2009年06月25日

遅きに失した感もあるが

空海「みんな!抱きしめて!両部のはちぇまれぇ!」

最澄「真魚?」

桓武天皇「誰だ、あの娘」
藤原緒嗣「ご存知、ないのですか!? 彼女こそ、私度僧からチャンスをつかみ、真言八祖の座を駆け上がっている超宇宙シンデレラ、真魚ちゃんです!!」

アーク☆

「馬鹿な……こんな所に」
「(東寺の)落成法要、絶対行けないと思ったのに……」

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2009年06月02日

丑三つ時の衝撃波

古炉奈閉店の報に遣る瀬無さが募るばかり。
最後の記念にもう1度だけ行っておこうかなぁ……しかし、人が少なくて落ち着ける雰囲気は、待ち合わせ場所として最適の場所だったんだけどなぁ……

何とも残念な話である。
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2009年05月20日

石炭袋の中の強化ガラス細工

光さえも吸い込まれてしまうほどの重力井戸の真ん中で、ありとあらゆる関節を逆に決められているような、親指締め器や膝砕き器をはめられているような。
心が砕ける時というのはそういう心境なのだろうか。
自分の心の強度が今一判らず困る、割と辛い事には違いないのだけれど。
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2009年05月05日

先人の残した跡

忌野清志郎死去の報に少々感じ入る。
ロックンロールと言うものが本当はどういう物なのか私には解からないけれど、清志郎は一つの金字塔的な存在だったように思えてならない。
まぁロックの大御所と言うよりはミュージシャンの中でも無類の自転車好きというイメージの方が大きかったんだけれども。
何はともあれ惜しい人を亡くしたものだ。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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