2010年05月01日

離島の旅

望外の事ではあるのだけれど、対馬〜長崎に旅行へ行って参ります。
島を旅するなんて航行の修学旅行で行った沖縄以来じゃなかろうか。
飛行機のトランジット等もあるので割と博多にいる時間も多そうなので、折角だから太宰府や宗像大社中津宮辺りにも足を伸ばせると良いなぁ。

何かありましたらモバイルまで、多分繋がると思いますので。
それでは。
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もう五月だよ

ツツジの花が咲き乱れている様を見ると、4月末というか5月の連休になったんだなぁと思う。
それはきっと昔住んでいた社宅の植え込みがツツジだったからだろうけれども。

ところが近所を歩いていて強烈な芳香に振り返ると、既にジャスミンが咲いていた。
あっれー?
夏の花ってイメージだったんだけどなぁ……天気は良いんだか悪いんだか、気候も暖かいんだか寒いんだか良く解からないこの頃。

春らしい穏やかに安定した天気ってのが良いんだけどなぁ。
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2010年04月28日

電王、或いは馬岱

塩野七生氏の「わが友マキアヴェッリ」によると、フィレンツェ共和国第二書記局書記官殿の口癖は"Ecco mi!"であったらしい。
英語に直せば"I'm here!"なので、氏は「マキアヴェッリ、ただいま参上!」と訳していたが、今様に直すと正しく「俺、参上!」。
或いは「ここにいるぞー!」。

既存のマキアヴェッリ像を根底から覆す爆弾発言である。

「言っとくが、俺は最初からクライマックスだぜ!」とか言いながら居酒屋で暴れるマキアヴェッリ。
そんな姿見たくねぇ……
馬岱版の方は女人化と言った所だろうか、それはそれでお馬鹿な話。
全く、ロクな事を思い付きやしないな。
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2010年04月26日

御機嫌如何

機嫌という言葉は、何だか他人の感情を伺う言葉の様に思える。
いや、まぁ決してそんな事は無いのかもしれないのだけれど、「ご機嫌いかが?」とか「機嫌が悪そうだ」とか「誰々の機嫌を取る」と言った使い方が多いのかなと。
逆に自分の場合を表すには気分を多用してしまいがちであるけれども、これは感情だけではなくて体調とか具合の類も一緒くたにしてしまう言葉にも取れる。
なんでこんな話になるのかというと、ただ単に人と話をしていて自分に対して機嫌が良いと言う表現を使い、はて?と思ったからで。

元は仏教用語の「譏り(そしり)を嫌う」から来ている様なので、やはり他者の心情を汲み取る場合に使って間違いないのだろう。
ただ何と言うか、今の私は「気分が良い」ではなく「機嫌が良い」と言いたい気分。
それは語感の問題であり、ただの気のせいなんだろうけどね。

冬が来るとどうしても温もりが恋しくなり、思わず女の子を抱きしめたくなってしまう訳だが(ただの欲求不満とも言う)、それを許してくれそうな女性に対しても、普段の遠慮とは別に、自分の心の中にあるやる気の無さとか不甲斐無さ(プレッシャーやら何やらで途轍もない圧力がかかり、重油の様に真っ黒でベトベトに変化しているイメージ)を擦り付けてしまう様で結局そうすることは無かったのだけれど、ふと昼間はそういった悪い感じがせず、それは暖かくなったからかなと思ったり。
うん、頑張って言語化してみた心算なんだが、全く伝わる気がしない。

要するに、何だかんだで今日は幸せだったということだ。
こういう幸福感を誰かと共有出来たら良いのに。
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2010年04月07日

嫌な夢

今年に入って見た、嫌〜な気分になった夢を2つ。

部活か何かの練習でフルマラソンを走っている。
大きな駅前をスタート地点にして、20Kmで折り返し、また駅前まで戻って来て、最後はスタジアムでゴールという有りそうで無さそうなコースレイアウト。
何故かメンバーの中でトップを走っていて、40km地点まで独走していたのだが、どうにもこうにも残りを走り切る脚が残っていない。
走れないなら走れないでストップでもリタイアでもすれば良いものだが、最後の2kmをバスに乗ってそのまま何食わぬ顔でゴールするのだ。
しかもそんな不正は当然の様にバレていて、皆から総スカンを喰らうという……
思い出しただけでも赤っ恥どころではない怖気が背中を走る。

愛知だか大阪だか、その辺りを旅行していて、ローカル線の駅にいる。
知らないオッサンに肩をぶつけられ、怒鳴り散らす相手に無性に腹が立ち、思いっ切り突き飛ばして電車に乗る。
ずっと苛々したままターミナル駅で特急の乗車券を買い、帰京の準備をするのだが、心の何処かで実はとんでもない事をしてしまったのではないかと嫌な予感が止まらない。
そして流れる先程のローカル線、人身事故で運転見合わせの報。
一刻も早くこの場から遠ざかろうと思った時に気付く、携帯の留守電に残された警察からと職場からのメッセージ。
真っ青になり、どう足掻いても逃げられないなと思いながらガタガタ震えている……
いや、ホント、夢で良かった。
起きた瞬間は本当に怖かった。

別に自分が死ぬとかいう悪夢じゃない辺りが、小物と言うか卑怯者と言うか。
色々と気をつけないと。
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2010年03月31日

最後の審判の後の祭り

今更ではあるが、「信仰は儚き人間の為に」は東方原曲の中でも十指に入るくらい好きな曲だ。
別に早苗さんが好きと言う訳でもないのだが……
いや、待てよ?
アオシマ氏のじまんぐ動画ブリ(゜∀゜)ハマチ経由でパチェがソート6位に喰い込み、魔厄少女ミラクル☆ヒナクルのOPで雛像の8割が形成され、テロ牧師が幻想入りで映姫様と萃香の株がストップ高になりつつあるこの私である。
何時か何かの切っ掛けで常識に囚われない巫女に転んでしまうやもしれん。

話が逸れた。
で、好きなこの曲のイントロを聴く度に、こう思うのである。

……誰かこの曲を、MetallicaかMegadethかって言うくらいのスラッシュメタル風にアレンジしてくれないだろうか、と。
そう例えるならば、地獄の釜の蓋が開いて、そこでもがき苦しみ続けた亡者が救済を求めて地上へと這い上がって来る様なイメージ。
そうやって殺到する人間の何処が儚いんだよと思わず叫びたくなるけれど、奇跡を起こす神の力で海を割る巫女ならそのくらいアリだろと信じてしまわなくも無い、そんなメタルが聴きたいんだよ。

うん、すまない、寝てないんだ。

あ、でもLast Judgementって感じだと「六十年目の東方裁判」を思い出すよね。
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2010年03月17日

方丈記 序

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、卑しき、人のすまひは、世々経て尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。
あるいは去年焼けて今年作れり。
あるいは大家滅びて小家となる。
住む人もこれに同じ。
所も変はらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。
朝に死に、夕べに生まるるならひ、ただ水のあわにぞ似たりける。
知らず、生まれ死ぬる人、いづかたより来たりて、いづかたへか去る。
また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜ばしむる。
その、あるじとすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。
あるいは露落ちて花残れり。
残るといへども朝日に枯れぬ。
あるいは花しぼみて露なほ消えず。
消えずといへども夕べを待つことなし。
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だが私は敢えて他のキーを押す

「映画のチケット代を奢っても良いから見に行こう!!」と月台氏が誘うので、劇場版涼宮ハルヒの消失を見に豊洲のららぽーとまで。
結論、やはり消失の長門は可愛過ぎる。

予告編を含めて3時間も椅子に座っているのはなかなかしんどい所もあったが、流石京都アニメーションと言うべきか、出来は恐ろしく良い。
どうしても絵の端々にKanonやけいおん!!の残滓を見てしまうのは御愛嬌、逆にそのくらいしか難癖をつける事が出来ない程である。
アニメを全く見なくなってから京アニ黄金期がやって来たので、個人的には一昔前のマッドハウスやプロダクションI.G、J.C.STAFFあたりの方がしっくりくる。
むしろアニメ版のKanonやハルヒには食わず嫌い的な抵抗感があった筈なのだが……

映画を見る度に思うのだが、やはり映像になると認識が格段に違って来ることを強く実感する。
もう一度消失を読み返してみないと何とも言えないけれど、やはり作り手側の強調したい部分がダイレクトに伝わって来るのは間違いないのだ。
具体的な事を言うと、キョンってこんなにハルヒの事意識してたっけ?という疑問。
尤もそれは私が原作に深く浸れていなかったから故の違和感かもしれないけれども。

自分でブルーレイまで買おうとは思わないが、若しまた見られる機会があるならばもう一度見てみたいなと思わせる程度には高い完成度。
アニメ映画としては文句無しに安心して見る事の出来る秀作。
評価は四捨五入して80点、限り無く星4つに近い星3つ、いや、もう4つで良いや持って行けっ!

次は劇場版トライガンを見たいなぁ。
ジョニー・デップのアリスもチョコレートの香りがして興味深い。
あとTRICK霊能バトルロイヤル、これは見逃せないだろう。
久し振りに映画三昧かね?

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posted by Yatsumi at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

4度目の京都

前回は貴船止まりだったが、今回は主に京都の艮から乾にかけての山を巡る予定。
太郎坊や僧正坊、射命丸に逢えたら良いな的な旅であるのは否定しない。

帰宅は11日午後の予定、何かありましたらモバイルまでどうぞー

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posted by Yatsumi at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

時候の挨拶すら儘ならず

ブログの更新を全くしていないのは、単にそんなことしてる時間がないからでして、他人はおろか自分の為にすらならない仕事をしているのは全く意味がないことだと身に摘まされてしみじみ思わされた一年でした。
何はともあれ何だかんだで未だ健在です、何方様もお久し振り。

まぁ、あれです。
過ぎ去った時間や出来事を彼是愚痴っても仕方が無いのです。
訪れる今日を有意義に締め括れれば、今年一年も決して無駄にはならなかったという事にしましょう。
正月休みなんて全く無いので新年を迎える気分に成り様も無いのが不満ですが、咽喉下過ぎれば熱さを忘れると言うヤツです、きっとあっと言う間に三箇日が終わっている事でしょう。

自分の身の丈だとか現実だとかを見据えて、自分の願望や主張と妥協をすれば、まぁ平凡には生きて行けるのかもしれません。
けれどもどうしようもない位に人並みだとか世間一般だとか、そう言う類の物が窮屈に感じられてしまうのです。

なので自由に生きようと思います。
根拠の無い自信で申し訳無いのですが心配なさらないで下さい、心配されると逆に私が辛くなりますので。
二十代も第4QTに入ろうかと言うのに未だこんな事を言っているお前の頭が心配だと仰る諸兄がいるかもしれませんが。

来る年が素晴らしい一年でありますよう、心より祈念いたします。
そしてまた、どうか変わらぬご厚情を賜れますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

では、本年はこれにて終了!
posted by Yatsumi at 02:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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