2008年10月01日

ぼくらの時間/eufonius

ぼくらはここにいる
ぼくらがここに在る
ゆるやかな時間が流れてる
この部屋で

夏の日が消えても
残る笑顔たち
こっちまで幸せの連鎖

ああ 素直さの意味
ココロのずっとずっとおくのほうへ
ねえ 素晴らしい日々
弱さと不安の中で知って

さよならはいわないよ
だっていつまでも
かわることのない日々
きっといつまでも

記憶のなかにある
幸せな瞬間
光の中でいた
あふれてた この場所で

たとえば3年後
ぼくらの時間を
思い出にすることできるかな

ああ 終わった日々が
ココロをずっとずっとしめつけてく
ねえ まえよりもっと
愛しく思う気持ちを知って

さよならはいわないよ
ずっとこれからも
戻ることのない日々
ココロを残して

もう離れないように

ああ 願った日々を
手にしたその想い 力にして
ねえ 素晴らしい日々
愛しく思う気持ちを抱いて

さよならはいわないよ
だっていつまでも
かわることのない日々
きっといつまでも
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2008年08月12日

白虎野の娘/平沢進

遠くの空 回る花の円陣の喧しさに
あの日や あの日に 超えてきた分岐が目を覚ます

陽炎に身を借りて道を指す娘を追い
高台に現れた 名も知らぬ広野は懐かしく

あれが夢で見せた町と 影の声が囁いた
来る日も 来る日も 幾千の分岐を超えた時

暗がりの賢人が捨てられた日々を集め
海沿いに 海沿いに 見も知らぬ炎を躍らせた

ああ マントルが饒舌に火を吹き上げて
捨てられた野に立つ人を祝うよ
ああ 静かな静かな娘の視野で
ああ 見知らぬ都に灯が燈りだす

高く空 朱に染め 火の燃えるごときの雲模様
あの日や あの日や あの時に無くした道を見せ

繰り返し夢に吹く風を追い時を下り
川沿いに 川沿いに 見も知らぬ至福の花を見た

ああ マントルが饒舌に火を吹き上げて
捨てられた野に立つ人を祝うよ
ああ 静かな静かな娘の視野で
ああ 見知らぬ都に灯が燈りだす

ああ マントルが饒舌に火を吹き上げて
捨てられた野に立つ人を祝うよ
ああ 静かな静かな娘の視野で
ああ 見知らぬ都に灯が燈りだす
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2008年03月24日

ターナーの汽罐車/山下達郎

退屈な金曜日
埋め合わせのパーティー
お決まりの場所に
吹き替えの映画さ
まるで 気のない声

虹色のシャンペインを
かたむける君の
見つめる絵はターナー
おぼろげな汽罐車が走る
音も立てず

こんな夜の中じゃ
愛は見つからない
こんな夜の中じゃ
愛は戻って来ない
知っているのに何故

バスルームの陰で
涙ぐむドレス
見知らぬ誰かが
君を誘いに来る
じっと 眺めてるだけさ

こんな夜の中じゃ
愛は見つからない
こんな夜の中じゃ
愛は戻って来ない
知っていたとしても

虹色のシャンペインに
うかされたままの
心の後ろを
おぼろげな汽罐車が走る
朝が来るまで

走る 朝が来るまで
走る 朝が来るまで
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2007年11月09日

One more time,One more chance/山崎まさよし

これ以上何を失えば 心は許されるの
どれ程の痛みならば もういちど君に会える
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった時間よ

くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね
わがままな性格が なおさら愛しくさせた
One more chance 記憶に足を取られて
One more chance 次の場所を選べない

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
向かいのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ

寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに
星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった時間よ

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
交差点でも 夢の中でも
こんなとこにいるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も

夏の思い出がまわる
ふいに消えた鼓動

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
明け方の街 桜木町で
こんなとこに来るはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ

いつでも捜しているよ どっかに君の破片を
旅先の店 新聞の隅
こんなとこにあるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も

いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を
急行待ちの 踏切あたり
こんなとこにいるはずもないのに
命が繰り返すならば 何度も君のもとへ
欲しいものなど もう何もない
君のほかに大切なものなど
posted by Yatsumi at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

東京は夜の七時/ピチカート・ファイヴ

ぼんやりTVを観ていたら
おかしな夢を見ていた
気がついて時計を見ると
トーキョーは夜の七時

あなたに逢いに行くのに
朝からドレスアップした
ひと晩中愛されたい
トーキョーは夜の七時

待ち合わせたレストランは
もう潰れてなかった
おなかが空いて
死にそうなの
早くあなたに逢いたい
早くあなたに逢いたい

トーキョーは夜の七時
嘘みたいに輝く街
とても淋しいだから逢いたい
トーキョーは夜の七時
本当に愛してるのに
とても淋しいあなたに逢いたい

ぼんやり風に吹かれた
タクシーの窓を開けて
あなたに逢いに急ぐの
トーキョーは夜の七時

留守番電話が
突然ひとりで廻り始める
ひと晩中喋り続ける
トーキョーの夜はフシギ

交差点で信号待ち
あなたはいつも優しい
今日も少し
遅刻してる
早くあなたに逢いたい
早くあなたに逢いたい

トーキョーは夜の七時
クリスマスじゃないけど
とても寂しいだから逢いたい
トーキョーは夜の七時
本当に愛してるのに
とても淋しいあなたに逢いたい

世界中でたったひとり
私を愛してくれる?
待ち合わせのレストランは
もうつぶれてなかった
バラの花をかかえたまま
あなたはひとり待ってる
夢で見たのと同じバラ
早くあなたに逢いたい
早くあなたに逢いたい
Yeah Yeah Yeah Fu

トーキョーは夜の七時
嘘みたいに輝く街
とても淋しいだから逢いたい
トーキョーは夜の七時
本当に愛してるのに
とても淋しいあなたに逢いたい

トーキョーは夜の七時
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君、微笑んだ夜/elika

見つめている 感じている 見守られてる その胸に
どんな時も君が微笑んだ夜は
IT'S MILLON DOLLAR'S NIGHT

響く靴音 悲しみのリズム刻む
白く謎めく迷路に踏み込んだ一瞬が
Oh SET UP THE GAME
からくりに惑わされ怯えても
きっと大丈夫なの
全ては仮初めの幻 ふたりだけが真実

諦めない 希望を捨てない 挫けない 最後まで
どんな時も君が微笑んだ夜は
IT'S MILLON DOLLAR'S NIGHT

滲む都会の灯 憎しみ淡く縁取る
輪郭のないドラマが急展開する
ON TIGHT ROPE GAME
曇りガラスの向こう何かが
おぼろげに浮かぶメモリー
優しさに包まれていた砂時計の記憶

零れないで 見失わないで
無くさないで 大切なもの
どんな時も君が微笑んだ夜は
IT'S MILLON DOLLAR'S NIGHT

見つめている 感じている 見守られてる その胸に
どんな時も君が微笑んだ夜は
IT'S MILLON DOLLAR'S NIGHT

諦めない 希望を捨てない 挫けない 最後まで
どんな時も君が微笑んだ夜は
IT'S MILLON DOLLAR'S NIGHT
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2007年09月15日

疾走/LAST ALLIANCE

5000マイル走って 息を切らして
アドレナリン100リットル 5体全てフル稼働

ここまで来ればいいだろう? どこまでがOK?
街を彩る木々は模様替え繰り返してる

変わり果てた白さ 変われない弱さ
今ここにいる自分を信じたい

右手左手振りかざして闇を切り裂いてGO!
偽りはないぜ 覚悟決めてるぜ
スタート切ったその瞬間から世界は広がるさ

瞬きを繰り返す古く色褪せた街灯に導かれいつもの帰り路をゆく

錆びれた街に懐かしい風が吹き
追い風になって背中押すんだ

涙枯れるまでその諦め胸に仕舞ってSTOP!
ゴールは無いぜ 折り返しも無いぜ
風を切って駆け抜ける限り無い疾走

Let's return those bitter days 開けてみないか?
夢閉じ込めたパンドラの箱を

先手後手どちらとてコマ進めりゃ万事OK!
休んでもいいぜ 俺は知ってるぜ
ここまでのプロセスそれが君の証しさ

右手左手振りかざして闇を切り裂いてGO!
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2007年09月07日

泣けてくる/ウルフルズ

どんなに気持ちが小さくなっても
夢みていたい
胸の中 光が見えなくなっても
夢みていたい

それぞれの目の前の
それぞれの景色を
信じて歩ければ

なんだか泣けてくる
おもわず泣けてくる
なにげない言葉が
うれしい帰り道

なんだか泣けてくる
おもわず泣けてくる
明日もがんばろうぜって
笑って歩き出す

どんなに気持ちに迷いがあっても
忘れない
胸の中 僕を奮い立たせてくれる
熱い想い

はればれとした気分で
思い思いの世界を
もとめて歩ければ

なんだか泣けてくる
おもわず泣けてくる
言えないひとことが
せつない帰り道

なんだか泣けてくる
おもわず泣けてくる
明日もがんばろうぜって
笑って歩き出す

凹んでも疲れても
明日がやってくる
何からはじめようか
どれくらいがんばろうか

なんだか泣けてくる
おもわず泣けてくる
うれしい言葉が
せつないひとことが

なんだか泣けてくる
おもわず泣けてくる
明日もがんばろうぜって
笑って歩き出す
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2007年09月01日

What a wonderful world/Louis Armstrong

I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself, what a wonderful world

I see skies of blue and clouds of white
The bright blessed day, the dark sacred night
And I think to myself, what a wonderful world

The colours of the rainbow, so pretty in the sky
Are also on the faces of people going by
I see friends shakin' hands, sayin' "How do you do?"
They're really saying "I love you"

I hear babies cryin', I watch them grow
They'll learn much more than I'll ever know
And I think to myself, what a wonderful world
Yes, I think to myself, what a wonderful world

Oh yeah
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2007年04月12日

ええねん/ウルフルズ

何も言わんでも ええねん
何もせんでも ええねん
笑いとばせば ええねん
好きにするのが ええねん
感じるだけで ええねん
気持ちよければ ええねん
それでええねん それでええねん

後悔しても ええねん
また始めたら ええねん
失敗しても ええねん
もう一回やったら ええねん
前を向いたら ええねん
胸をはったら ええねん
それでええねん それでええねん

僕はお前が ええねん
好きでいれたら ええねん
同じ夢を見れたら ええねん
そんなステキなふたりが ええねん
心配せんで ええねん
僕を見てれば ええねん
それでええねん
それだけで

アイディアなんか ええねん
別になくても ええねん
ハッタリだけで ええねん
背伸びしたって ええねん
カッときたって ええねん
終わりよければ ええねん
それでええねん それでええねん

つっぱって突っぱしる
転んで転げまわる
時々ドキドキする
そんな自分が好きなら ええねん
そんな日々が好きなる ええねん

情けなくても ええねん
叫んでみれば ええねん
苦い涙も ええねん
ポロリこぼれて ええねん
ちょっと休めば ええねん
フッと笑えば ええねん
それでええねん それでええねん

何もなくても ええねん
信じていれば ええねん
意味がなくても ええねん
何かを感じていれば ええねん
他に何もいらんねん
他に何もいらんねん
それでええねん
それだけで
ええねん…
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笑顔を見せて/元田恵美

永遠に変わらないもの ふたりの中に探しても
まだ何も無いことは たぶんお互い知ってる
寒そうに車のKEYを 閉めるあなたの背中にも
大きな字でかいてある 「僕らどうなるんだろ」って

見上げる空のどこかで 絶えず星が生まれるように
ふたりだけの誰も知らない物語が始まる

心の中で「大好き」と どんなに想ったって
想うばかりじゃ届かない もっとそばで笑顔を見せて
「カシオペア座はあれだよ」と 指さすあなたの手を
握ると少し冷たくて ギュッと強く握り返してくれた

去年まで独りぼっちで 何となく過ぎた誕生日
どんなふうに過ごしたか 想像できないでしょう?

ドキドキしたいだけじゃない 安心していたいだけじゃない
ふたりでいる理由はきっと 言葉に出来ない事

携帯のベル鳴る度に あなたに近づいてく
想いが募るスピードに 不安になる時もあるけど
今度あなたに会うまでに 手帳とペンを買って
話したい事聞きたい事 書き留めてる自分にあきれている
わすれられない思い出が 生まれる時はいつでも
気付かずに いるものね

心の中で「大好き」と どんなに想ったって
想うばかりじゃ届かない もっとそばで声を聞かせて
「カシオペア座はあれだよ」と 指さすあなたの手を
握ると少し冷たくて ギュッと強く握り返してくれた
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2007年02月25日

Danny Boy

Oh Danny Boy, the pipes, the pipes are calling
From glen to glen, and down the mountain side
The summer's gone, and all the roses falling
'Tis you, 'tis you must go and I must bide

But come ye back when summer's in the meadow
Or when the valley's hushed and white with snow
'Tis I'll be here in sunshine or in shadow
Danny Boy, oh Danny Boy, I love you so

And when ye come, and all the flowers are dying
And I am dead, as dead I well may be
Ye'll come and find the place where I am lying
And kneel and say an Ave there for me

And I shall hear, though soft you tread above me
And all my grave shall warmer, sweeter be
For you shall bend and tell me that you love me
And I shall sleep in peace until you come to me
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2007年02月19日

Part Time Lover/Stevie Wonder

Call up, ring once, hang up the phone
To let me know you made it home
Don't want nothing to be wrong with part-time lover
If she's with me I'll blink the lights
To let you know tonight's the night
For me and you my part-time lover

We are undercover passion on the run
Chasing love up against the sun
We are strangers by day, lovers by night
Knowing it's so wrong, but feeling so right

If I'm with friends and we should meet
Just pass me by, don't even speak
Know the word's "discreet" when part-time lovers
But if there's some emergency
Have a male friend to ask for me
So then she won't peek
It's really you my part-time lover

We are undercover passion on the run
Chasing love up against the sun
We are strangers by day, lovers by night
Knowing it's so wrong, but feeling so right

We are undercover passion on the run
Chasing love up against the sun
We are strangers by day, lovers by night
Knowing it's so wrong, but feeling so right

I've got something that I must tell
Last night someone rang our doorbell
And it was not you my part-time lover
And then a man called our exchange
But didn't want to leave his name
I guess that two can play the game
Of part-time lovers
You and me, part-time lovers
But, she and he, part-time lovers
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2006年10月14日

歩み/AKKO

自分らしく生きることなんてさまになる言い訳
小さなことに傷ついてても認めたくなくて
あなたは私の積み上げた強がりを支えてた

真昼に浮かぶ頼りない月が目に付いて消えない
迷子の私が往く未来を不安げに照らす
風のようにあなたはさよならを残し通り過ぎた

今思えば懐かしくてムネが痛むけど
頑なな心があなたを苦しめていた
昔くれたあなたの優しさ抱きしめたら
新しい道歩みだせる明日のために

人はときに諦めては立ち止まるけれど
幾千に別れた未来を選びだしてく
また何処かであなたと逢えたらありがとうと
笑顔で云える私になる 明日のために
posted by Yatsumi at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

NO REASON/marico

Close your eyes
黙ってつないでくれる指先から
伝わる気持ちが痛い程に
胸を締めつける

数え切れないくらい重ねた
キスの意味も聞けずに・・・
そっと祈るように
あなたに口づけた

湿った空気を吸いこんで
切なくなる朝も
鳴ることのない電話を
待ってる夜のあたしも・・・

あの時ふたりは
一瞬でも本当だったなら
罪とか運命だとか決めないで
理屈に消さないで
どうか・・・

Make me warm
あたしの冷えた両手を押し当てても
きっと届かないとしても
側にいて

触れ合う肌に溶けるような
ゆくあてない想い
抱きしめながらあたしの
向こうを見ないで

答えのない恋だと
はじめからわかっていたのに
何も残らないなら
傷つけて ちゃんと
傷をつけて証しにして

あの時ふたりは
一瞬でも本当だったなら
罪とか運命だとか決めないで
理屈に消さないで
どうか・・・
posted by Yatsumi at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

キャベツUFO/工藤順子

夜のキッチン キャベツの中で
青虫2匹 ヒソヒソ話
ここは何処だろ 空も見えない
お皿に お鍋 変なのばかり
こんな知らない場所で
花も咲かない場所で
蝶々になんてなれないね
サナギにだってなれないね

キャベツ畑に サヨナラ告げて
車に揺られ 村から町へ
遠いお空で お月さまだけ
2匹の事を ずっと見ていた
とても不思議な魔術
月の光の魔術
カタカタ 窓が開いたよ
フワフワ キャベツ浮かんだよ

窓をすり抜け 青虫たちよ
花咲く場所へ さあ行きなさい
2匹ビックリ 空飛ぶキャベツ
これは素敵な キャベツUFO

夜の空飛ぶ キャベツUFO
月の光の パワーエンジン
青虫乗せた キャベツUFO
花咲く場所が きっと見つかる
ララララララララララ
posted by Yatsumi at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

エルドラド/THE ALFEE

悲しみの歌を口ずさむ時
人は誰でも旅人になる

見えない糸をたどり遥かな君のもとへ
信じ合う心は誰にも負けないから

愛は死なない 夢は消えない
哀しみ越えて めざせエルドラド

遠くにきらめく星が君なら
僕は夜空を渡る風になる

切なく溢れてくる涙が知っている
傷ついた心を癒せるその場所を

愛は死なない 夢は消えない
涙を拭いて めざせエルドラド

ララララ…君を求めて
ララララ…遠いエルドラド

愛が満ちる場所 それがエルドラド
ふたつの心がひとつになるよ

幼いあの日に母に抱かれて
いつも聞いていた歌が懐かしい

君に逢いたい 今すぐ逢いたい
つのる想いが大地を疾る

だから 愛は死なない 夢は消えない
哀しみ越えて めざせエルドラド

ララララ…君を求めて
ララララ…遠いエルドラド
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2006年07月18日

奇妙な世界/忌野清志郎+三宅伸治

普通の暮らしをしている人 忙しく仕事にあけくれて
家に帰ってテレビをつけると 奇妙な世界が始まっていた
善と悪の区別もない 正義をふりかざす戦争ごっこ
ミサイルがこっちを向いている 奇妙な世界が始まっていた

きれいな空を僕は信じてる
窓を開けると雲が流れてる

普通の暮らしをしている人 家族のために働く人
明日のために眠る人 新しい車を買った人
テラスでお茶を囲む人 夕飯の支度をする人
読みかけの本を開く人 大事な夢を持ってる人
大事な人を愛する人 子供の帰りを待つ人
自分の国しか知らない人 自分の事しかわらかない人

奇妙な世界よ消えてくれ 奇妙な世界よ消えてくれ
奇妙な世界よ消えてくれ 奇妙な世界よ消えてくれ
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2006年07月14日

ふがいないや/YUKI

ひとりでも大丈夫よってめくれてる私のストーリー
誰かのせいにしたいよ つらいないやいや

というわけでハチクロ2期は現在のところ単行本8巻の内容を順調に消化中。
このペースだとあと2回か3回の放送で追いついちまうなー、とか考えてたけど、そうか今日が9巻の発売日だっけ。
ただやっぱり1巻の内容を4話から5話でやって行くわけだから、2ヶ月後には既刊分を全て追い越してしまうんだろう。
連載誌では今何処まで進んでいるんだろうか、アニメは如何決着させる心算なのだろうか、興味深い。
それにしてもアニメ化すると原作以上に、鉄人の子供っぽさが際立って見える。

空鐘11巻のリセリナもそうだけれど、無理して明るく振舞っていたり、痛々しいくらいに強がってみたり、その反動で呆けていたり……そんな反応を見ていると1人の女の子を強く思い出す。
彼女も随分と子供っぽかったなぁ。
色々な理由があって私はどうしても好きになれなかったけれど、そうした一途っていうか必死で堪えているっていうか、そういう光景に出くわすと直視することが難しい。
罪悪感かな、もう相当昔の話なのに未だに引き摺っている辺りが私の女々しい所なのかもしれない。

ま、今更詫びも何も有りはしないのだから、ただ寂寥感に浸っているだけなんだけどね、実際は。
posted by Yatsumi at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

Que sera sera/Dris Day

When I was just a little girl
I asked my mother, what will I be
Will I be pretty, will I be rich
Here's what she said to me.

Que Sera, Sera,
Whatever will be, will be
The future's not ours, to see
Que Sera, Sera
What will be, will be.

When I was young, I fell in love
I asked my sweetheart what lies ahead
Will we have rainbows, day after day
Here's what my sweetheart said.

Que Sera, Sera,
Whatever will be, will be
The future's not ours, to see
Que Sera, Sera
What will be, will be.

Now I have children of my own
They ask their mother, what will I be
Will I be handsome, will I be rich
I tell them tenderly.

Que Sera, Sera,
Whatever will be, will be
The future's not ours, to see
Que Sera, Sera
What will be, will be.

Que Sera, Sera
posted by Yatsumi at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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