2007年12月31日

どうぞ良い年を

帰宅は元日の昼頃になる見込みなので今のうちに2007年最後の御挨拶をば。

今年は既にクリスマスの日記で、思う所を述べてしまった様な気もするのですが、振り返れば随分と色々な経験をした年でした。
本音を言うならば、やれなかった事、やり残した事が本当に沢山あって、心から良い年だったと思うことは出来ません。
だから取り敢えずそれは厄年だったから、という風にしておきましょう。
またこの一年は、出会いにしろ別れにしろ、私のこれまでの人生の中では随分と大きな節目であった様にも思います。
もう四半世紀にもなるんですね……数え年で考えればあと半年程残っていますけれど。

さて、来年はと言うと、やりたい事に加えて今年出来なかった事が上積みされていて何だかもう目まぐるしいまでに忙しくなる様な気がします。
まぁでも2007年の10月末〜12月半ばまでは散々ぐーたらしていたので、その分体を動かさないと帳尻が合わないのでしょう。
んでもってもっと言うと、そんな忙しさも今は楽しみだったりして。
どんな年になるでしょうか、今度は年末に「本当に愉快な年だった」と言える様に頑張りたいですね。

皆様にとってこの一年はどんな年だったでしょうか?
ふと振り返ってみた時に、何か1つでも素敵な事を思い出して、「決して悪い事ばかりでも無かったか」なんて思えたら、それはそれでアリなんじゃないかなと。
そんな出来事の何処か片隅で、ほんの僅かでも私が関わる事が出来たのならばそれに勝る喜びはありません。
これを読んでいるあなたの来るべき年が最良の年となりますよう、心からお祈りして御挨拶に代えさせて頂きます。

それではどうぞ良いお年を、そして来年もまた宜しくお願いします!
posted by Yatsumi at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

だがしかし

心からこんな風に思ってみたとしても、話を聞いている相手からは微妙な反応しか返ってこなかったり、或いは引かれたりするんだよねー
だから一般の人に当たり障りの無い話をするのってとても苦手、話してても全然楽しくないんだもの。

進んでマイノリティを標榜する所があるから、世間の流行とかは本当に疎い。
コミュニケーション能力の不足と言うよりは、自分で関係性を断ち切ってしまっている、別に話したくも無いから良いやと思ってしまっているんだろう。
そんな人間が居たって良いんだろうけど、教員目指してる人間がそれって如何なの?と考えずにはいられない。
ま、ちらっと頭の中で考える程度に過ぎないんだけどさ。
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2007年12月25日

Merry X'mas?

全ての人が幸せになれればそれに越した事は無いけれど、まぁそれは難しいだろうから、せめて私の大切な友人達は幸福であって欲しいと願う夜。
……あまりに偽善的過ぎるかしら?決して善人で無いのは自信を持って言えるけれど。
じゃぁ私の幸せは?と問われるならば、まぁ嬉しくて嬉しくて誰彼構わず抱きしめたくなる様な幸福は、近い将来の為に取って置く事にするので取り敢えず今年は色々ひっくるめて厄年にしとこう。

まぁアレだよ、未だ今年は1週間残ってるけれど、私にとってはそれなりに厄年だったな。
家の中で金品紛失事件があって、全く身に覚えが無いのに状況証拠だけで犯罪者扱いされたりね……冤罪ってこういう風にして生まれるんだなと身を以って実感した(人間思い込んだらその考えを改める事がどれだけ難しいか!)。
本当に教員に成りたいのかと悩んだ一時期があって採用試験も全然勉強しなかったら(そりゃまぁ当然落ちるに決まってるが)、前述の事件も含めて「人間としてお前の精神はおかしい」みたいに断言されて、1週間ばかり心理療法の研修所に行かされたりもしたし。
勿論其処から得る物はあったけれど、それで1回家族として、親子としての関係は崩壊したんだと思ってる。
結果現状では、春先には家を出ろって最後通牒を突き付けられた訳で……まぁ確かに私自身親に甘えてた所があるから、これは厄落としと好機が一遍にやって来たと思うけれども。

本当に好きなお姉さんに「キミとは恋人同士で一時の間慰め合うんじゃなくて、姉弟、仲間としてやって行きたい」と言われた時は、こんなに幸せな振られ方は無いって心から思った。
結果だけを取り上げれば、それはまぁ見事に振られてしまったのだけれども、逆に言えば今まで私が考えた事も無かった関係を提示された訳で。
この安心感が果たして伝わっているのか分からないけれど、信頼と愛情がしっかりと並立しているというのは私にとって、本当に楽で、物凄く心地良い。

私を採用してくれた、仕事面でとても尊敬していた本屋時代の上司と、大好きな、本当に数少ない女性の相談者だったZONA氏の御母堂が立て続けに亡くなった時は随分とショックだった。
何時でも会えると思っていたら、ある日突然もう2度と会えなくなってしまって……後悔先に立たずとは言え、やはり悔やんでも悔やみ切れない所がある。
けれども同時に妙な悟りというか、人間ってそうやって生きて行くしかないんだなー、という具合の変な得心があって、この事件からもまた大きな物を得たのかなと思ったりもするのだ。

うん、此処まで書いてて思ったんだが、何か今年はあまり厄年っぽくない気もする。
結局の所言いたいのは、どんな物事も心象ひとつで見方が正反対になるんだって事。
だとしたら私は、出来る限り明るくて、楽しくて、穏やかな考えを持っていたいと心から思うのだ……やっぱり偽善的かね?

楽に生きるには如何すれば良いか、自分で自分を苦しめなきゃ良いだけなのさ。
Happy Merry Chrismas! Oh, Jesus Christ!! Oh,Jesus Christ!!!
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2007年12月14日

我が世誰ぞ常ならむ

水曜、木曜とこれまで良くして貰った女性を二人続けて亡くした。
尊敬していた人と、好きだった人と、どちらも元気な姿しか思い浮かばないのだが、突然の訃報だったから如何にも驚きを隠せない。
尤も私のちっぽけな想いなんて、夫々を喪った家族の悲しみは幾許かと思えば吹き飛んでしまうのかもしれないけれども。
今は未だ手を合わせる事も出来ていないが、ただ安らかに眠って下さいと願うばかり。

この二月余り、私は私の人生を生きていない様に見えた、と好きだったあの人に言われた。
否、今でも大好きだけれど、恋愛を抜きにしてもやってけるなと思っただけか。
大切な人だけれども何時か……本当になると嫌だから言葉にすまい。

何はともあれ身体を動かさないと滅入る一方になるだろうから、取り敢えず彼是試してみようとしてる。
将来の見通しだとか計画だとか、細やかに考えた所でどれ程の意味があるのかと思う昨今だから(と言うか多分其処まで考えられないだけ)、心配してくれているとは言え母親の物言いは有難迷惑の様にも思えて、いや、これも不謹慎な発言かな。

色々あり過ぎて少し疲れているのかも、泣けてくるね。
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2007年12月03日

参ったね

12/3付けのSeesaaブログ、記事検索コンテンツ機能強化のお知らせに物申す。

ぶっちゃけYahooのウェブ検索機能なんて全く必要無いんだが。
記事検索は付けて置きたいけれど、余計な機能くっ付けてくれたもんだなぁ……
ブログ内を検索する時に一々記事のボックスにチェックを入れなきゃいけないとかもうホント有り得ない。
なんか裏切られた様な気がして腹立たしいなぁ、如何してくれようか。
posted by Yatsumi at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

諸般の事情により

土曜日(11/3)午前中まで音信不通になる予定なのでご了承頂きたい。
緊急の要件がある場合のみ自宅にまで伝言をお願いします、それでは。
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2007年10月23日

結構どーでも良い事だけど

昨日のHEY×3にPerfumeが出てたなぁ、まぁトークシーンも歌ってるシーンも見てなかったけれど……
なんで知ってるかっていうと、音楽戦士MUSIC FIGHTERでたまたま見掛けただけなんだけどね。
アイドルに興味は無いけれど、この21世紀って時代にテクノポップをやってるって事を評価したい。
ジャンルからすれば2世代、いや3世代以上前の音楽なんだけどなぁ、まさかジャパニーズ・テクノポップが再び取り上げられる時が来るとは。

もっと言ってしまえば、PVの音声はライブじゃ再現出来ない訳で、存在しているのに存在していないとも言えるこの感覚は何だかシャロン・アップルを想起させる様な。
ヴォーカロイドって意味じゃ初音ミクはシャロンのご先祖様って事になるんかのぅ、それはそれで複雑な気持ち。

何にせよテクノは好きなので、無理にオリコン上位なんて狙わないで、地道に良い曲を歌って貰いたい。
末永く息が続くと良いね。
posted by Yatsumi at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

さぁて参った

色々と更新するネタはあるのだけれど、とてもそんな気にはなれない。
家族を家族と思えない、家庭崩壊が起こってしまったのだから、私の本厄ってのはとんでもなく深刻であるなぁ。
さてこれからの人生、如何やって生きようかしら。
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2007年10月07日

なんとまぁ!

ワラビーズVsイングランドの試合がつい先程終了。
結果は世間の下馬評を見事に覆し、10-12でイングランドが勝ってしまった!
予選プールの出来を見る限りでは誰がこの結果を想像したと言うのか……先日書いた予想は見事に外れてしまって少々気恥ずかしい思いである。

さて試合を振り返ると、イングランドのフォワードがなんかもう生まれ変わったかの様に力を取り戻したと言うべきなのか、それとも予選プールのウェールズ戦で見受けられた決して圧倒的強者でないワラビーズ・フォワード陣が戻って来てしまったと言うべきなのか、兎も角終始イングランドがスクラムで圧倒していたのが印象的。
ボールを持った選手への寄せも素早かったし、いやー、ロースコアの点差以上にイングランドのゲーム内容が良かった。

それに対してのワラビーズは、細かいフェイズを何度も繰り返してのトライシーンで唯一持ち味を見せる事が出来たくらいで、光っていたのはCTBスターリング・モートロックの突進程度だったかしら?
何より世界最高のSHと名高いジョージ・グレーガンに、何でもない様なハンドリングエラーが幾つか見られたのが意外でならなかった。
それだけイングランドのプレッシャーが強かったと言っても良いのかもしれないけれど、見事なまでに相手のゲームプランに沿ってしまったのが敗因か、トライを奪い合うバックス主体の戦いならワラビーズの方が有利だったに違いないのだけれど。
それにしてもこれがグレーガンの代表引退試合になってしまうとは……
って、待てよ?
日本戦の後に膝の手術を余儀なくされたSOスティーブン・ラーカムもこれで代表引退か!?
うわー、グレーガンとラーカムのコンビももう二度と見られないのかぁぁぁ、何だか酷く寂しいね。

さて、勝ってしまったイングランドだが、次に待ち受けるのは最強・オールブラックス(……若しくはフランス)である。
試合結果だけを見ると上手い具合にチームの状態を上げて来ている様に見えるが、オールブラックス相手となると今日以上のスクラムや接点の強さ、ファーストタックルで相手を止める、確実にゴールを決める、と言った要件をクリアして行かないと勝ち目は無いだろう。
特に今日のウィルコ(ジョニー・ウィルキンソン)は往年から比べるともどかしいくらいにキックが決まらなくて、実はまた足の状態が万全ではないんじゃないかと思わず疑ってしまいたくなる。
どうも本人曰くボールが蹴り辛いとの事だが……彼のキックが次節勝利の鍵となるのは間違い無い。

兎も角、ウィルコのW杯最多得点記録更新を祝うのと、グレーガン、ラーカムの代表引退を惜しむのとで何やら普通と違った雰囲気の決勝トーナメント第1試合であった。
それにしてもワラビーズとイングランドの試合は何時だって接戦だなぁ……
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2007年09月30日

桜のジャージ

ラグビー日本代表の愛称は、海外ではチェリー・ブロッサムズと言うらしい。
オーストラリア代表のワラビーズも名前だけなら可愛いんだが、その実あれだけの迫力を見せる大男どもなので、決して名前に騙されてはいけない。
それにしてもチェリー・ブロッサムズでは可愛過ぎて全く勝てそうに無いではないか、日本人が言う所の桜とは随分印象が違うよなぁ、なんて思ったりして。

兎も角日本代表はラグビーW杯2007フランス大会を3敗1分グループリーグ敗退という成績で終了した。
ワラビーズ戦、ウェールズ戦に関しては世界との実力差を存分に見せ付けられた感が強いが、フィジー戦と最後のカナダ戦では世界ランキング上位の相手に(点差だけで見れば)互角の戦いを演じたと言えよう。

最終戦の日本Vsカナダは結局12-12というロースコアのドロー。
お互いに攻め手に欠ける試合展開ながら前半を5-0とリードして終える事が出来たのは、ファーストタックル成功率の高さ(確か91%くらいだったか)と前半最後から後半最初にかけてカナダのフッカーが退場していたからなのかなと思ったりして。
シンビンの最中に追加点が取れなかったのが致命的だった気がしないでもない。
人数が15人ずつに戻るとスクラムでもモールでも全く歯が立たなくなってしまい(尤もそれはバックスに展開しても日本のタックルが良くて攻撃が止まってしまうから、カナダがキックとフォワードの攻撃に切り替えたという面があるが)、奪われた得点はPKでボールが止まっている瞬間をカナダのキャプテン、モーガン・ウィリアムズに狙い撃ちされてしまった様なもの。
それにしてもウィリアムズは攻守ともに大活躍だったよなぁ……

レベルの高い試合だとロースコアでも攻防の一つ一つが見応えがあって、逆に点差が開く試合よりも面白かったりするものだが、あまりレベルの高くない試合だとロースコアなのはただ見応えが無いだけになってしまう。
70分過ぎまではそんな感じだったのだけれど、75分くらいからの最後の攻撃はやっぱり見ていてドキドキしたね。
特に時計が80分回ってからカナダにボールを取られたシーンが2回あったけれど、どちらも試合が終わらなかったし。
やはり後半も終わりに近づくとフィジー戦程ではないにしろスタミナが切れかけていて責め続けていながらも一向にトライを取れる気がしなかったのだが(特にゲインが全く取れなかったよね)、やはり相手も疲れていたのか、最後の最後で奪ったトライは見事だった。
そして大西のコンバージョン成功で同点に追い付き、ノーサイド。
難しい角度からのキックだったのだけれども良く決めたもんだ、勝てはしなかったけれど負けもしなかった。

成る程今大会を含めたW杯戦績を振り返れば、通算1勝1分18敗と言う成績である。
これだけ見れば間違い無く参加国のボトムに居るのは疑い様が無いし、代表を不甲斐無いと非難する意見が出るのも解らないでもない。
けれども"JK"ジョン・カーワンが代表を率いてから未だたったの9ヶ月でしかないのに、フィジー、カナダ相手に勝てたかもしれない試合が出来たのはそれなりの収穫であったと思う。
ラグビーはサッカーとは違い、早々滅多にまぐれや奇跡が起きるスポーツではないのだから、その事を念頭に置いてJKジャパンの成長を見守って行きたい……まぁ、日本にラグビーが伝来したのは2世紀も前の話だから成長のスピードは随分ゆっくりなのだが。

ついでだから夕方やっていたイングランドVsトンガ戦も振り返ってしまおう。
最終的なスコアは36-20でイングランドの勝利だったのだが、勝った方が決勝トーナメント進出という大一番、前半だけ振り返ればトンガも中々良い勝負をしていたんじゃないかと思う。
ただやっぱり地力の差と言うのは大きい様で、スクラムやモールは終始イングランドが押していたし、帰って来たSOジョニー・ウィルキンソンの活躍が随所に光っていて、その辺がイングランドの勝利に繋がったのかなと。
それにしてもウィルキンソンは頑張ってたなぁ、コンバージョンを幾つか外してた気もするけど、前半20分のキックパスとか芸術的ですらある。
キックだけに注目しがちになるけれど、相手のパスに絡んでターンオーバーしたかと思えば、ラインを抜かれてあわやと言うシーンで真っ先に自陣に戻っていたりとか。
他のバックスもっと動けよ!とか言いたくなるくらいにこの試合はジョニーが凄かった。
後半の最後の方なんてトンガは明らかにバテていて、改めて80分走り続けられる体力って重要なんだなと思わされたりもして。
それにしてもこの結果、決勝トーナメント1回戦の組み合わせはオーストラリアVsイングランドという前回大会の決勝カードに。
……明らかにワラビーズの方が勝っていると思うけどねぇ。

しかしまぁ、日本でラグビーW杯やれば少しは人気も出て、実力の底上げにもなるんじゃないかしらん?
とか言いつつ、人の入りが少ないのを見越してトップレベルの試合を身近に見たいだけってのが半分なのだが。
posted by Yatsumi at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気が付くと

何だか1週間があっと言う間に過ぎていて、色々あったんだけどサッパリ日記に書けてないなと。
閉店まで残り2週間になってドタバタと忙しく、帰って来てから日記を更新する気力も湧かない……というのがあるのだが、しかし偶には日常日記も書かないと、また誰かさんに「本の紹介ばかりしていて」と言われそうなので。

丁度1週間前の話だが、中華街土産の月餅をArca氏に食べさせようの会(嘘)がささやかに行われ、その翌日は余った月餅を片手に教皇様宅を訪問。
グダグダと世間話やら無駄話やらニコニコやらをしつつ馬車道で食事をしたりして日が暮れる前に帰宅。
以前よりお会いしたかった御尊母様にもお目にかかれて幸いであった。

月曜日は敬老の日の振り替え休日だった所為か環七が空いていた様で我が家から舎人公園までは45分弱の道程、即ち彼の家までは1時間掛からないという事が判明。
そうすると月台宅が40分、教皇宅が55分、Arca宅が1時間15分って所だろうか、大学時代にそれが解っていれば通う様な事になっていたかもしれないなぁ……
環七を抜けて初めて月台氏の家まで行った頃に比べれば、王子近辺の上り坂も思ったより苦にならなくなったかしら。

流石にレーサーパンツで他人様の家にお邪魔する訳には行かないけれど、ちゃんとした装備さえすれば何処だって結構気軽に行けるもんなんだよ。
って、結局自転車の話にしかなってない辺りが救い様が無いね。
posted by Yatsumi at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

山手線が

人身事故で止まってくれやがって、バイトに遅れてしまったり。
まぁ遅れた理由が理由なんで当然お咎めは無しなんだけれどね。
で、高田馬場で電車が止まったので振り替え輸送の西武新宿線に乗って西武新宿→新宿から埼京線→渋谷と辿る。
……あれ?西武新宿線に乗ったのって何年振りだろう?ってか若しかしたら乗った事が無かったかも??

改めて考えると他にも乗った事の無い路線があって、大井町線、目黒線、池上線、TX、亀戸線、金町線……おお、こんなにあるのか。
彼方此方動いている心算で居たが意外とそうでもないんだなー、と思わされたり。
近場でも未だ未だ見知らぬ場所が多い事がなんだか楽しくある。

しかし西武新宿駅からJR新宿駅、渋谷駅埼京線ホームからハチ公口とまぁずっと早歩きで疲れたよ。
posted by Yatsumi at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

因みにライブは

友人の出番は1曲しかなくて曲や歌詞の善し悪しを如何こう言える程聴いちゃいないから何とも言えないけれど、まぁ一寸贔屓目に見れば渋谷の路上で歌ってる人たちよりは上手いのかもしれない。
ただ色々な人との縁で世の中成り立ってるんだなぁ、それにしても人生は本当に色々だなぁ、なんて思いながら聴いていた。
何時かは彼がメインを務めるステージを見てみたいものだね、私も頑張らないと。
posted by Yatsumi at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

注目の対決

ラグビーW杯、日本と同プールのオーストラリアVsウェールズは32-20でワラビーズの勝利。
前半こそワラビーズに圧倒されていたレッド・ドラゴンズだったが、後半は勢いを取り戻し、速い展開からウェールズ独特の攻撃が牙を剥くシーンが何度も見られた。
特に最後の10分はワラビーズ側にシンビンが2枚出たからあわや逆転勝ちになろうかという勢いにも思えたのだけれども、流石に其処はワラビーズの底力が発揮されてオーストラリアは順調に2連勝。
これで予選プール1位通過はほぼ確実になったかなー
対するレッド・ドラゴンズはもう負けられない訳だが、何時も通りに実力を発揮出来れば日本、フィジー相手に負ける要因は見当たらない。
特にワラビーズ戦の後半で見せたバックスへの展開が炸裂すれば日本にとって勝ち目は全く無いだろうなぁ……
体格でも圧倒的に劣ってしまうから、フィジー戦で挙げた課題をきっちり修正して挑んで貰いたい。
どれだけ点差を開かせずに、相手を苛々させられるかが勝敗の鍵だね。

試合は見ていないんだけどオールブラックスVsポルトガルの結果は108-13、日本は今大会最多失点の不名誉を免れたっぽいよ?
まぁポルトガルは初出場だから未だ未だこれからのチームだとは思うけどね。

さて今大会で始めて見た南アフリカ・スプリングボックスVsイングランド、結果はなんと36-0でイングランド屈辱の完封負け。
この試合もウィルキンソンは不出場で、イングランドの攻撃はどれもこれもトライを取れる予感が覚えられず、フォワードが前進しようとしても止められて、バックスに展開しても全くゲインが出来ず……
こりゃ南アも強いんだろうけれど、イングランドがサッパリ駄目なんだなと考えずにはいられない。
まぁ地力の差でサモアやトンガには負けないと思うけれど、プールA2位通過だと決勝トーナメント1回戦でワラビーズと戦う羽目になるので、これはイングランド絶望的だなと。
南アは恐らくプールA1位通過が確実だからウェールズ、アルゼンチンorアイルランドorフランス、スコットランドと実力さえ発揮出来れば勝てる戦いが続くので決勝進出は堅いかしら。

波乱が起きない限り、決勝の組み合わせはオールブラックスVsスプリングボックスになるだろうと予想してみる。
posted by Yatsumi at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

昨今思うこと

山下達郎の「ターナーの汽罐車」と言う曲が好きだ。
歌詞は決して明るい内容ではないんだけれども、「蒼茫」や「さよなら夏の日」と同じくらい好きな曲だ。
そんなつながりもあって、ターナーの「雨 蒸気 速度」と言う絵が好きだったりする。
まぁパッと見ると画面全体が薄ぼやけた感じの絵なんだけどね。

本屋で働くのも残すところそう長い事も無いので、今のうちに色々買いたい本の選書を進めている。
しかし予算が1万では追い付かないだろうなぁ、2万くらいどっかから捻出しないと……来月の給料日が来たらだな、うん。

検索機に残された謎のタイトル「どくそせん」。
平仮名にするなと心から叫びたい、何が何だかさっぱり判らないではないか。
萌えよ!戦車学校」の時も如何したものかと頭を抱えたが、イカロス出版は知らない会社ではないので困った話である。

職場で風邪引きが居て感染らない様に気を付けているのだが、本当の刺客はもっと身近なウチの親父だったりする。
咳をしたり鼻をかんだり、薬まで飲んでいると言うのに真夜中まで起きてラグビーを見ているんじゃないよ……
今年の目標「もう風邪を引かない」は現在も継続中、気を引き締めて行こう。

急に寒くなって来たので、カカオ99%チョコを買ってホットミルクを作ってみる。
グラニュー糖とラムの組み合わせが良いね!って、その2つだけあればチョコも牛乳も入らないんじゃないかと思ったりして。
ま、いっか。

徒然なるままに日々の雑感。
posted by Yatsumi at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勿体無い

ラグビーW杯、日本Vsフィジー戦がついさっき終了。
結果は31-35、僅か4点差で競り負け……勿体無い!
先日のワラビーズ戦とは違い、ちゃんと試合になっていたのが凄いのだが(当然と言えば当然なんだけど)、実力差が桁外れに大きくはない格上と試合をして改めて修正すべき点が浮かび上がって来た様に思える。

先ずはタックルの威力と正確さ。
相手フォワードの突進をファーストタックルで止められたまでは良かったのだが、サイドに展開されてから走りこんで来るバックス相手には歯が立たない、と言うか1人を止めるのに2人、3人がかりだから如何しても相手の人数が余っちゃうんだよね。
結果的にラインを抜かれて、後ろから追い掛けて倒す事も出来ずにトライを奪われる場面が3回。
相手のボールを奪う様なタックルが殆ど見られなかったのも課題に挙げるべきだろう。

それから、スタミナの持続。
まぁ、それまで70分も走り回った挙句に「走れ、走れ!」と怒鳴るのは酷だと解っているんだけれど、それでも最後の10分はフォワード、バックス共に足が止まっていて接点から前に飛び込んで行く姿が無かったのが残念。
前半はそれがしっかり出来ていたし、フォワードだけの力を見れば今日の試合は相手を上回っていたのだから、スタミナが最後まで残っていれば逆転トライ→ノーサイドという劇的な展開も充分に可能性はあっただろうに。
まぁ、もっと前半から積極的にモールドライブをやってっても良かったんじゃないかと思うけど。

誤算は吉田、矢富の両スクラムハーフが負傷退場して代わりが誰も居なくなってしまった事。
このフィジー戦以上に、次節のウェールズ戦、次々節のカナダ戦は難しい試合になって行く事が容易に想像出来るだけあって、代替が居ない状況は極めて厳しい。
勝てたのならばまだしも、これで予選突破は諦めざるを得ない状況になってしまったかなぁ……
まぁでも試合内容では両方共に悪い所があったから決して劣っていたとは思わないし、やり方次第では勝ててただろうから、将来的にと言う視点で見れば別段悲観視しなくても良いんじゃないかな。

さてウェールズVsカナダの結果は如何出るだろうか。
posted by Yatsumi at 03:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くやしいのう

バイトから帰宅中に安倍総理辞任のニュースが飛び込んで来る、が、何で今なんだ?
参院選後もゴタゴタが収まらず、内閣改造しても次々と不祥事が噴出して、APEC首脳会談後には改正テロ特措法が成立しなければ辞めるとか言いつつも、臨時国会ではしっかり所信表明演説をしておきながら、代表質問をキャンセルして辞任表明……もう訳が解らん。

総選挙後からずっと思っていたのは、何でこんなに次々と政治資金不正の問題がマスコミに暴露され続けているのだろう?という事なのだが(安倍政権は結局それで倒れたようなものだからね)、それにしても間の悪いと言うか間抜けと言うか。
詳細な報道を見ていないから多くを語る事は出来ないけれど、それにしても安倍総理の打たれ弱さ、或いは危機管理能力の低さ、乃至無責任さが強調されるばかりである。
いやホント、無責任だと思うよ。

理想ばかり語っていて足元が覚束無い、プロセスが伴わないと言うのは自分への警告にも思えるけれど、「出来ないから一抜けた」って放り出して良い問題では無い。
確かに先の選挙結果を受けて、政権運営が非常に困難となったのは間違いないが、仮に一時でも首相であったのだから国政についてもう少し真剣に考えて貰わないと困る。
現在の状況下では今月中には自民党総裁選が終了して、衆院でその新総裁が首班指名され、参院で指名された小沢一郎を下した後に、新政権が発足すると言う流れは間違い無い。
だが、この向かい風(台風どころかブリザードの勢いだ!)の中で一体誰が己が命を賭してまで自民党政権の存続を図ろうと言うのだろうか。
民主党によっぽどの不始末が無い限り、在任期間中はずっと野党の攻勢に対する矢面として立ち続けなければいけない、しかも解散総選挙を行えば連立与党が野党に転落するのは疑い様の無いこの状況下で、である。

一番の問題は、今此処で解散をしてしまい民主党に政権を取らせたらもっとグダグダになる、と言う事だ。
成る程小沢さんはかつて豪腕と渾名された自民党幹事長であるから、首相の務めを果たすくらいはやってのけるかもしれない。
けれども他の面子を見るととてもじゃないけど政権運営を任せるには人材不足、経験不足としか言い様が無いし、いきなり虎の穴に放り込んで「さぁ国を動かせ!」と言われた所で混乱を招くのは必至であり酷である。
せっかく両院のねじれ現象が発生したのだから、これを機に民主党以下の野党には真剣に政権奪取の為の下準備を行って、5年後くらいに政権交代すれば良いと思っていたのに……日本の政治の事を本気で考えるのならば、総理は職責に固執しなければいけなかったのだ。

国民に対して国益を語れない政治家なんて、私は絶対に信用しない。
posted by Yatsumi at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

ラグビーW杯開幕

仕事中にグーグル先生を使って検索していたら、Googleのロゴがラグビーになっていて、あぁW杯始まったんだなと。
前回大会を具に見ていたのはもう4年も前なのかと思うと、なんとまぁ時間が過ぎるのが早い事か。

そんなこんなで第6回フランス大会が昨日から開幕していて、オープニングは開催国フランス(確かヨーロッパ1位じゃなかったか?)とアルゼンチンが対決。
そしたらフランス12-17で負けてるしね!
いやー何だかんだでアルゼンチン強いわー、以前から実力のあるチームではあったけれど、これは8強入りもそう難しくないか?
と言う事で大会初日から波乱含みの展開に。

ニュージーランド・オールブラックスとイタリアの試合は76-14でオールブラックスが快勝。
まぁ当然っちゃ当然の結果なんだけれど、この得点を見るとイタリアは2トライにコンバージョン2つ成功してるんだなぁ。

さて、我らが日本代表は世界第2位のオーストラリア・ワラビーズと対戦。
で、前半は23-3と点差だけ見れば頑張っていたのだけれど、後半はもう目も当てられないくらいに遣っ付けられてしまって、終わってみると91-3と言うとんでもないスコアに。
……下手をすると今大会最多失点にもなりかねんぞ、これは。
もうね、点差以上に試合内容でボロ負けなんだけれど、ラグビーって実力差があればあるほど試合にならないスポーツなんだよね、まぐれのあるサッカーとは違って。
なのでもう技術論とか戦術論とか語っても仕方ないので(此処で語れるのは精神論だけなんだけど意地だけでは1トライも取れなかったのだから如何しようもない)、そいつぁ次のフィジー戦に取って置こう。
フィジー、ウェールズ、カナダを相手にどれだけ勝ちを狙いに行けるかが肝だね。

日本戦が終わった後にチャンネルを変えたイングランドVsアメリカ戦。
見ていたのは後半だけだったのだけれど、28-10と言う点差だけを見ればアメリカの大健闘。
実際の試合内容はさてアメリカに力があったと言うよりはイングランドが不調だったと言うべきなんだろうなぁ。
イングランドはラインアウトがさっぱり安定せず、アメリカに取られてしまったのをスクラムやモールのプレッシャーで取り返して、またラインアウトで失敗……って繰り返してばかりだったような。
で、後半の試合内容だけを見ればアメリカはしっかりと試合をしているのが羨ましいよなぁ、と言うのが本音。
接点の強さは評価して良いと思うんだよね、中継で解説者も言っていたけれど、本気でラグビーに取り組み始めたら世界のトップ争いに加わるのもそう遠い話では無いように思えるのが恐ろしい。
まぁ、現実問題としては皆野球やアメフトをやっちゃうからそういう事態には成らないだろうけれど。
対する前回覇者のイングランドはかなり不安、南アの1位通過は確実かしら……トンガやサモア相手では負けないと思うけれど。
今回はベンチ入りすらしなかったジョニー・ウィルキンソンに期待。

見れる限りは見て行くぜぃ、ラグビー。
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2007年09月08日

深刻

手持ちがかなり少なくて。
自由に使えるのは一般会計用の口座と自転車用貯金だけだからなぁ……何とかやりくりせねば。

一体何で前にも増して金欠なのかと言うと、時計を買ってしまったから。
今まで使っていたSKAGENの530LTLWを購入した経緯については昔の日記を参照して頂きたいが、余り丁寧な使い方をしていなかったものだからバンド部分のレザーが千切れそうになってしまい慌てて購入した店舗に持ち込むも、「交換には出せるがメーカー修理になる」、「既に生産終了している型なので代替になるかもしれない」、「3週間〜1ヶ月前後掛かるかも」と言われる。
……メーカー修理って事はデンマーク行きか?いや、組み立ては中国って聞いた事があるから中国行きなのか?
何れにせよ持ち主が行った事の無い場所へ出張という流れに。

で、そんな1月近く時計が無いと仕事にならんので、取り敢えずその場にあった351XLSLBMOを購入。
こいつ……この値段でスチールケースなんだぜ、530LTLWはチタンだったってのによ……
自転車を買った時もカーボンの国際価格が上昇していて価格に上乗せがあったけれど、チタンもやっぱり原材料が不足してたりするんかねぇ。
まぁ何にせよ黒の文字盤にオレンジが映えて中々素敵ではある、しかしまぁ完全にファッション時計だなぁこりゃ。
SKAGENから丸型のクロノグラフが出れば間違い無く買うんだけれどな……

今度のはバンドの手入れをちゃんとやろう、大事に使おう。
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2007年09月07日

只今暴風域

真っ只中だなぁ。
叩き付ける様な雨だったり、家が揺れる様な気さえする風だったりとこの分では夜が明けても未だ未だ勢いは衰えそうに無い。
台風が運んで来る湿った、生暖かい強い風が大好きなんだけれど、今願うのは明日家を出るまでに雨が止んでくれる事だな。
我ながら現金である。

で。
その台風が思いっきり大暴れしている中で、部屋でBill Evansを聴きながら昔書いたWhite Albumの小説を引っ張り出して書き直してたりして、まったく季節感なんかありゃしねぇ。
それでも現在の構想では改訂版は当社比で改定前の3倍の量という……本当に書き上げられるんだろうか、これ。
まぁ良いや、気が向いたらその都度書き足して行こう。

ところで最近のウルフルズは良いね、心に沁みる曲が多くて素晴らしい。
何だか泣けてくる、思わず泣けてくる、明日も頑張ろうぜって笑って歩き出す。
posted by Yatsumi at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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