2007年11月16日

如何ともし難い今日

2人の間の色々を笑いのネタにでも何にでも使ってくれと本人の許可が出たので。

時たまお世話になっている鍼の先生は、腕が良いだけじゃなくて普通の人には見えなくても良いモノまで見てしまうらしい。
強ち嘘を言っている様でも無く、信じるだけなら別に何か悪い事がある訳でも無いのでそういう人なのだと思って診て貰っているのだが、あの人が通う整体の先生が、その私が診て貰っている先生の弟子だとか何とか……世間は狭いと言うべきなのか、それとも似た者同士と笑う所なのか。
まぁそんな話をしていたら是非1度行ってみたいと仰るので、自分が掛かる序でに場所を案内。
この時点で既に突っ込みが入りそうなのは自分でも解っているので、それに関しては今暫らくお待ち願いたい。

で、御徒町でラーメンを食べて、上野でお茶をして、さてこの後如何しようかという話をしていたら「部屋の模様替えがしたいなー」とか「セミダブルのベッドにカバーを掛けるのが一苦労でー」とか言う話題に。
紆余曲折を経て結局お手伝いをする事になったのだが、部屋の前で待つ事暫し、ドアが開いての第一声が「いやー下着散らかってたわー」って。
……いや、そんな笑顔で言われても困る、ってか色気もヘッタクレもねぇなぁと苦笑するしかないじゃん。
結局PC周りの配線を束ねたり、本棚を動かしたり、ベッドメイキングの真似事をしたり、特に大した事をした訳でもないんだよねー
スッキリ片付いた所で出して貰ったプレッツェルをぽりぽり齧りながらチーズスイートホームの既刊を読破して21時を廻った辺りでお暇する。
次は何処に行こうかーなんて話しながら駅まで送って貰って、NEWDAYSで銚電のぬれ煎餅を買って帰った。
さぁこの話の突っ込み所はどーこだ!?

この臆病者め!!と罵ってみる
posted by Yatsumi at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

穏やかな日

間が空いてしまうと描くのが中々億劫になってしまうけれども、先月(24日だったかな)は上野で散歩。
根津〜桜木町界隈を彷徨ってから、前から1度行ってみたかった旧岩崎邸庭園(残念ながら今は改装中で外側には足場が組まれてしまっているが)へ。
不忍池の畔にこんな洋館があったんだなぁと一寸嬉しく思ったり、赤絨毯の敷かれた階段で火サスごっこを(某先輩達の如く)やったら楽しかろうとか考えたり、サンルームがとても素敵で冬の日差しの中でお茶をしたらさぞ穏やかな心持になれるだろうとか想像したり。
隣接する日本家屋も堪能して、さて如何しようかと言う話になった時に「タロットが見たい」だって。
神保町の書泉ブックマートならあるだろうと考えて歩き出したけれども(実際にあったんだけれども)、何だかんだで結構な距離を歩かせてしまったような。

と言うか、あまり多くは無い女友達と遊ぶ時って、振り返ってみると彼方此方を歩き回っている事が多い気がするぞ……
なるべく相手の歩調に合わせようとは思うけれど、気を抜くと自分のペースですたすた歩き出してしまうからなぁ。
絶対に必要な条件ではないけれど、外を歩くのが好きな、元気な女の子が彼女だったら素敵だよね、なーんて。

閑話休題。

靖国通りを歩く道すがら、途中時代屋に寄ったりしながらも神保町に到着。
帰り掛けに竹むらで揚げまんじゅうや粟ぜんざいを食べて秋葉原で別れたのが19時くらいだったかな?
前夜に散々思い詰めていたから如何なるかと思ったりもしたけれどこの日は別段何事も無く……こうやって書くとデート以外の何物でも無い筈なのになぁ。
現状打破を試みても、如何ともし難いこの関係については次の記事にて続きを。
posted by Yatsumi at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

月だけが見ている

この数日、思わず身投げしてしまいそうなくらいに切ない夜が続いている。
そんな状況なのに「君、微笑んだ夜」とか「東京は夜の七時」とか「未来予想図」とかをずっと聴いてるから、それが拍車と言うか追い討ちと言うかを掛けているんだろうけどさ。
ニコニコを見ていてもスケッチブックを見ていても日記を書いていても洗濯をしていても切なくなる一方なんだから如何したら良いのやら。

可能ならば春先には家を出たいなと思っているけれど、ルームシェアの話は先方の更新料振り込み期限が迫っているらしく残念ながら御破算に。
まぁ自身の状況を考えれば、今回はそういう流れではなかったと納得出来るので致し方無しと言った所か、何れにせよ次の仕事を見付けなければ先の事は何も語れないからなぁ。

メールの文面の向こうに、解っていて私の事を甘やかさないあの人が透けて見える。
甘やかされるともうずっと依存してしまうのが目に見えているので、今はその優しさが嬉しい。
触れると少しだけ冷静になれるからね。
ならもう後は精一杯強がって、何も問題無いって顔して、思いっきり笑おう。
小さいころからそうなんだけど、やせ我慢は男の子の特権(?)だと思うんだよ。

まぁ、良いさ。
当分の間は月を恋人だと思って眺めているよ。
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2007年09月24日

この関係を如何説明すれば良いのか

時間が経ってしまったが、木曜日に横浜中華街へ遊びに行った。
相手は想い人のお姉さんで、お粥食べて、雑貨屋巡って、関帝廟に詣でて、占いやって貰って、おこげ食べて、山下公園で話して帰ったんだけれども……
今度は上手く行くかなーと一寸だけ思ったけれども、やっぱり振られてしまったよ。
しかし参ったなぁ、間違い無く「ただの友達以上」、下手すりゃ「親友」と言うポジションに落ち着いてしまいそうな気がする。
とは言え、1年前からは想像も出来なかったくらいに仲良くなってしまって、当初の3ヶ年計画ではもう1年くらい先にこうなっている予定だったのが色々すっ飛ばしてルームシェアって話が出て来るくらいなんだから、こりゃもう相性が良いとしか言い様が無いんだろう。

うん、ぶっちゃけもう親友でも良いんじゃないかって思ったりもする。
で、彼女を見付けてしまえば私はこの家を出られる、あの人は念願のユニットバスで無い家に住める、と、お互い万々歳なのだが……いや、アリだなそれ。
問題は私が順調に彼女を見付けられないと何時人狼になってもおかしくないって事だけだろう、それが一番の問題だと思うんだけれども。

折角新しく作ったプチ片想いと言うカテゴリも、そう遠くないうちに親友についてと言うカテゴリに変わるのかもしれないね。
posted by Yatsumi at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

動揺の理由

Nobody expects the Spanish inquisition!!(まさかの時にスペイン宗教裁判!!)
……いや、これは単に叫んでみたかっただけで、そんなに悪い知らせではない。
と言うか一寸予想以上にドッキドキな展開だったりしたので舞い上がってただけなんだけどね。

あの人のことを意識し始めて、彼是1年が過ぎたんだなぁと考えてた。
1年前からは想像出来ないくらいに仲が良くなってて、これはこれで一寸信じられないくらいなんだけれども、仲が良過ぎて男女の関係に発展しないのが悲しい話。
こんなに気の置けない女の子は片方の手だけで充分に数えられるから、下手な事してこの関係を……ってSURFACEのジレンマじゃないんだから!
遊んだ時間は決して多くはないけれど、多少何かを言った所で壊れてしまうほど柔な関係ではないと思う。

先の事は何も解らないけれど、その時々を楽しんでいればそれで良いんだろう。
取り敢えず次は木曜日に会えるのだから。
posted by Yatsumi at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

お騒がせ

深夜にも拘らず相談に乗ってくれたArca氏本当にありがとう。
一寸有り得ない展開で舞い上がっていたと言うか動転していたと言うかだったけれども、落ち着いて考える事を思い出した。
なるようになる、ならないようにはならない、人生面白い方に3千点、Take it easy. Que sera sera!

何時もペースを乱しがちになってしまうけれど、今度はマイペースで歩みたいね。
posted by Yatsumi at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困惑

すっげー困惑中、誰かに相談したいけれど不幸な事にこの時間誰もメッセにいないしなぁ。
えー、ホントどうすりゃ良いんだろう……って言うかこんな話誰に相談すれば良いんだろう。

Help! I need somebody
Help! not just anybody
Help! you know I need someone
Help!
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2007年09月02日

はしゃぎ過ぎ

前の記事の続き。

さて8時半だかにお暇して、お友達さんとも別れて、あの人と2人っきりで食事というオイシイ展開だった訳だが……改めて思う、彼女と一緒に居る時の私ははしゃぎ過ぎだ。
思いっきり食べて、思いっきり話して、思いっきり笑って、そりゃ翌日出勤の時に疲れが抜けてる筈が無いじゃないか。
で、ウルフギャング・パックで軽く食べるだけの心算がアイスクリームの余りの重さに閉口。
まぁ仕事が終わって渋谷からタクった時に、運転手が大使館の場所を知らなくてカーナビ覗き込みながら乗ってたら気持ち悪くなった、ってのをずっと引き摺っていたのだけれど……そんな話をしたらギャグじゃん、と言われた。
正直私よりも彼女の方がギャグじゃないかと思うんだが、言い出すとお互いに止まらないので……うん、それをずっと言い合ってるから疲れるのかもね。
奢るよ、と言って貰うも財布に1700円しか入ってなくてクレジットでーとか言ってる辺り、更に店員がお会計を……と言って来た時には席を外している辺りそれこそギャグじゃんと言いたいのだが(しつこい)
結局私が全部持ったので今月の懐具合は一日にして相当お寒い状況だったりして。
まぁ良いや、次の給料日前に奢って貰うって話になったから。

結局何が言いたいかというとだね、年上の女性を捉まえるならやっぱり就職してないとダメだねというのと、此処までずっと片想いって書いて来たけどその実はもう何だか良く解らないくらい仲の良い関係になってしまって気付くと恋愛要素が無くなっていそうなのと、その2点だろうか。
でも前者は就職しちゃったら年下にモテそうな気がして(周りにも太鼓判を押されるのは嬉しいのやら悲しいのやら)、後者は何時の間にかどちらが先に良い人を見つけるかという話になってしまっていて、私がノリと勢いだけで事を進めるとこんな風になるんだなぁと日を置いて冷静に考えてしまったり。
グダグダなのに気にせず突き進む変な関係なのよ、如何にもならんわ。

いやもうホントもう少し艶っぽい話題を紹介出来れば良いんだけどねぇ。
posted by Yatsumi at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

幸せ

奥多摩へ滝を見に行って、東京へ戻って夕飯を食べて、北の丸公園で話をして帰った日曜日。
本当に如何しようも無くなった時は甘やかしてあげるよ、と言ってはくれるけれど、そうなったら私がグダグダになってしまうから駄目。
側に居て欲しいなんて言えないから、始終微笑む、悩みなんて突き抜けましたってな顔して笑う。
生きていて、仕事もしていて、飯が食えて、時々何処かに出掛けて息抜きして、それで幸せなんだろうなと思うのだけれど、泣きたくて泣きたくて仕方ない日に一緒に居てくれる人は居ないから、ひっそりと声を押し殺して泣こう。
幸せな筈なのに、もっと大きな幸せを求めようとしている。
若しかしたら今の自分が幸せなんだと思い込もうとしているだけなのかもしれないけれど。
ただ今晩は、自分の弱さが恨めしい。
posted by Yatsumi at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

深大寺散歩

今月の頭にメールをしたら「ご都合の良い日教えて下さい☆」ってな具合のメッセージが入っていたりして、なんやかんやで半年振りに遊びに行ったりなんかして(相手についてはこちらを参照すべし)。
もう会う事も無いかなーなんてチラリと思っていたのだけれど不思議と縁が切れないもんだ。
因みにその人と出掛けた2回は雨予報にもかかわらず出掛けている間は晴れと言うこれまた不思議な因縁、今日なんて帰る頃になって雲行きが怪しくなって来ても電車に乗るまでもったからね!
別れて暫らくもしない内に大粒の雨が降って来たけど。

今回は武蔵野は深大寺、都立神代植物公園を散策。
京王の調布駅から歩いて15分くらいかな、見事な入道雲と照り付ける日差しを背景に、涼しげな木立の参堂を歩く。
んで当然の如く蕎麦屋に入る辺りが嬉しいと言うか解ってらっしゃると言うか。
……実は待ち合わせの前にも一人で蕎麦を食べていたのだが、もり蕎麦だったら加えて1枚くらいは問題無く入るからね、多分悟られなかったと思う。
山葵を塊で食べてしまったらしく涙目になったりするとか、「誕生日近いの?じゃコレ上げるよー」と海老天を呉れるとか、もうこのヒトも天然かよと。

どーでも良い話(とは言いつつ話題はヘヴィなのだが)をしつつ公園内を歩き回って、アイスを食べたりお焼きを食べたり(食ってばっかりかよ!)していたらあっと言う間に3時間も経っていて、駅まで戻って帰りましたとさ。
正直こんなに肩の力を入れなくても良い相手ってのは楽だわー
前にも一寸だけ書いたけれど、何が楽かって無理に悩んで話を振らなくてもずっと笑いが絶えない会話とか。
勿論未だ掴み切れては居ないから時々黙ってしまう事もあるけれど、沈黙だって気まずく感じないで澄みそうな予感があったりする。
あとジャブを打ったらカウンターが返って来て、もう1発打ち込むと今度は顔面をフックが襲い掛かって来る様な掛け合いと言うか言葉の応酬と言うか。
エスプリと言うほど高尚なものではないのだろうけれど、打てば帰って来る感覚がとても心地好い。
相性が良くても恋愛になるとは限らないし、逆に間が持たなくても好きだったりする場合もあるし、恋愛だけじゃないけれど人間関係って難しいわー
まぁ久し振りにやったから疲れたけどね……もうこの時点で投げてる球が魔球や剛速球の類であるという事実orz

本当に恋人だったら良いのにと思うのだけれど、恋愛対象として見て貰えていないのは重々承知している心算、勿論あわよくばって下心が無いと言えば嘘になるけれど。
無理矢理想いを重ねる必要なんて全く無いし、時々こうやって楽しいと感じられるのならそれで充分じゃなかろうか。
うん、当座のエネルギーは補充したし、また夏頃にでも出掛けようと言う話もしたし、さぁいよいよ今年も試験の時期が到来だ。
posted by Yatsumi at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

慌しい

なんだか毎日が忙しくあっと言う間に一日が終わり、忙しくない日はボーっとしているうちに一日が終わり、気付けば十一月尽。
何時勉強するんだろうなーと結構真剣に思いつつある今日この頃、好い加減自分の近い将来の事も考えた方が良いかもしれない。
平日のみの勤務とかだったら楽なのかもしれないけど、本屋が一番混むのは休日なのもまた事実。
加えて既存スタッフの退職、社員の移動と新入社員の赴任、新人の教育(未確定)と来月はフロア全体が酷い事になること請け合いだったりして……でも漸く自分のフロアの補充品だけだったら片付けられる様にはなった気がする。
誰かに頼らず自分で何とかするしかない、んでそのノウハウを次の人に渡すしかないんだろうなぁ。

えーと、日記書いてない間に何があったっけ。
一番大きな出来事は明治神宮でデートして相当に望み薄だなと強く感じた事だろうか。
まぁ色々似通った所のある人なので思策と言う意味では丁度良い相手なのかもしれないけれど……果して次があるのだろうかと思わなくもない。
そんな機会でもないと家に閉じ篭りがちになってしまうのが、枯れてると言うかやる気がないと言うか。
もっと時間を有意義に使いたい、無駄な時間なんて欠片もないと胸を張って言えるようになりたい。

あと特筆するなら、この水曜日から怒涛の六日連続出勤が始まることかな。
五日連続は以前あったけれど、その時の最後はなんだかふらふらしながら仕事してたもんなぁ。
今回はどうなるか考えるだに空恐ろしいのだけれど、今のうちに貸しを作っておいて春先に旅行に行けたらなーと思っていたりする。
……果して現実になるのかどうか疑問だけれども。

この数年冬場になると、夜寝ている時に足先が冷たく感じられ中々気になって眠り辛かったりするのだが、そういや足首その他の筋肉量を増やせば冷え性は改善するって話があったなと寝床で思い出しストレッチなんかをやってみたりする。
そんな風に足を動かしていたら、意識をして訓練すれば足の指もてと同じように一本一本動くんじゃないかとふと思い着いた。
何処をどんな風に意識すれば足の指が動くのか全然分からないけれども、何となく試してみたら面白いかなと。
冷え性改善と意識していない筋肉の意識化って二つを実験出来れば……なんてどうでも良い事を考えてたりして。
posted by Yatsumi at 01:47| Comment(2) | TrackBack(0) | プチ片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

スッキリ!

まぁ端っから望み薄なのは分かっていたけれども、やっぱりやんわりと振られちまったい。
かなり好みだったんだけどなー、年上だけあって凄く頼り易いし、安心して色々話せちゃうんだけど。
気になる男友達が居るってコトでそりゃ敵わないよね、彼女が私と同じ気持ちで誰かを好きだって思っているのならその想いを踏み躙れるほど外道ではない心算。
まぁでも頼り甲斐のある、時々甘えさせてくれるような頼もしいお姉さんが出来たと思うとそれはそれで幸せに思えちゃうんだよな(馬鹿)

先日作ったレアチーズケーキを渡そうと店舗の通用口で待っていたら、ちょっと遅いくらいの時間にお出ましに。
私としては何気無く渡してすぐに帰ろうと思っていたんだけど、「奢るよ?」って言われちゃったら無下にも出来ず、結局軽くお酒を飲んで暫く喋ってた。
良いよなー年上のお姉さん、って思った時、私も年下からはそんな風に見られてるのか!?との思いが頭を過る。
そういう意味では今日の彼女の懐の深さというか、相手を受け止めて、傷付けずに励ますような、そんな一挙手一投足を私も身に付けたいなと思った。

あんな人が恋人だったら本当に楽なんだろうなーと感じながら(楽な恋愛ってのが存在するかは別問題として)、一年前からずっと引き摺ってたのを全部吐き出しちゃった気がするし、何よりもまたこんな風に誰かを好きになる事が出来るんだと気付けたのがとても大きな収穫だった気がする。
うん、結果は思い描いた様には行かなかったけれど、これだけで随分前向きになれたな。
この先何があるかなんて分からないけど明るく生きましょ、れっつぽじてぃぶしんきんぐ!

……要は現金な訳よ、私って人間は。
posted by Yatsumi at 02:44| Comment(2) | TrackBack(0) | プチ片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

胸を張って

威張って言える類の話ではないが、心の何処かに恨みというか恨(ハン)というか、そんな感じの火種がずっと燻っている。
過去の経験則からして大体この感情は、向こう三年間程の有効期限を持っているようだ。
って事は最長でもあと二年くらいは苛々したり鬱々としたりしなくてはならないのだろうか?
そう考えると度量が小さいとか如何にも君子には程遠いとか思ってしまって溜息が出るばかりなのだが。
何時も言いたい事を好き放題言い放ってドロンするという事が出来ない、それが出来ればどれだけ後腐れが無いだろうかと心底思うけれど。
ね、自慢出来る話じゃないでしょ。

バイトの休憩時間は何時も東急の屋上で過ごしているのだけれど、今日は雨が降っていたので久し振りに店内の階段で時間を潰す。
バタールを一本買って文庫本片手に食べていたら、上のフロアの社員さんに格好良い食べ方してるねと言われた。
隣に座って良いかと訊かれたのでどうぞと答えて三十分くらい雑談。
あかん、眼鏡を掛けたスレンダーな年上には本当に弱いわ……

なんだかなぁ、な昨今の自分。
posted by Yatsumi at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プチ片想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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