2008年03月23日

朝も早くから

母親に誘われたので東京湾は豊洲まで自転車乗ってヨガなんかをやってみたりして。
……うん、別にヨガに興味があるとかそういう訳ではないんだけどさ、自転車以外で身体を動かしてみたかったんだよ。
朝の上り道路は渋滞とは全くの無縁で、目的地まで25Km弱を55分程で走破。
帰り道は彼是寄り道をして、車の信号待ちに捕まったりもして、比較的スピードが落ちた様に思えたのだけれど、それでも全行程の平均時速は22Km/hくらい。
一寸前までは18km/hとかが普通だったりしたのだから、少しは上手く乗れる様になったかしら。

そういやNHKスペシャルで世界最速の男、ジャマイカのアサファ・パウエルを取り上げていたけれど、その時紹介されていたのが異常に発達した彼の大腰筋。
自転車の引き足にも使う筋肉(だと思う)なので何とかして鍛えたいのだが……体幹も含めて中々意識し辛いのでこれは時間が掛かりそうだなぁ。
ただ、踏み足で使う大腿筋よりも、腿を上げる大腰筋に集中してペダルを回すと、明らかに速度もケイデンスも上がるので……何が言いたいかというと、要するに私のペダリングが下手って話。

それにしても筋疲労で彼方此方重い、もうさっさと寝る。
明日は無理に漕がないで、ゆっくり脚を休めよう。
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2008年03月22日

新車の乗り心地

新生活が始まって以来、近場への移動は全てBOWERYに頼っている訳だが、これがまた乗り慣れると思った以上に取り回しが効いて楽しいバイクだったりする。
まぁ調子に乗って高回転で走っていたりすると、前の車が信号で止まった時なんかに急停止出来なくて、未だ未だ乗りこなせていないのだなと強く思わさせるのだけれども。

で、当初の予定だと2台目にはFREITAGのNight Riderを取り付ける心算だったのが、スローピングフレームがGiantのお家芸である事をすっかり忘れていて、私の乗っているサイズ465mmだとダイヤモンドの中に収まらない(かなりギチギチに詰めないと×)&ダウンチューブが太くてマジックテープで止められないという罠。
500mmだと何とかはまるかもしれないけれど、やっぱり固定は難しいだろうなぁ……
ホリゾンタルでクロモリの細いフレームなら何も問題は無いのだろうけれどBianchiGIOSのブルーにFREITAGのバッグは似合わない気がする。
InterMaxSportsもスローピングだけれど、あの細さなら問題無く着けられるのかな?
でもまぁ、別段不満な点も無く、ちょっと出掛ける時の足として大いに役立ってくれている素敵なヤツ。

結局買い物の時に背負っているのは定番中の定番、ORTLIEBMESSENGER BAG(色は当然オレンジだ!)、牛乳だろうがペットボトルだろうがキャベツだろうが気にせず入る30Lもの大容量。
でも流石に字通を背負って中板橋〜月島〜川崎と走った時はONIXでも腰に来たけどね……まぁ、そんなこんなで大活躍してくれている。

一先ず自転車の近況を書いてみたけれど、最近ずっとONIX乗れてないなぁ。
明日は早起き出来たら豊洲まで走ってみる予定。
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2008年03月06日

後日談

三ツ目通りを管轄している深川警察署に確認してみたら、「車道通行は禁止していないがやはり交通量は多いので、状況に応じて歩道も利用し安全に走行してほしい」とのお返事。
まぁそうだよね、今回の一件が危機管理能力を磨く切っ掛けになるよう努力したい。

完全にお釈迦になったかと思ったディレイラーだったけれど、交換せずに直して貰えた。
リアだけ2008年モデルに変更かしら……と思っていただけに有難い限りである。
自賠責保険の加入申し込みもしたし、少しは不測の事態に備えられているのかなぁ。

で、折角だからこの機会に色々綺麗にしてしまおうと思い立ち、一先ず破れていたバーテープを補修する事に。
今までは付属していた黒だったのだが、「色を変えるとバイクの表情も随分違ってくるよ」と勧められたのでfi'zi:kバーテープ(シャークホワイトの青いヤツ)を購入してみた。
触り心地が素晴らしく良いのだけれど、画像で見る以上に青が濃くて、メタリックな感じがONIXと如何合うだろうか。

面倒でなければ画像付でビフォアアフターを紹介する方向で。
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2008年03月05日

そう言えば

今になって初めて、土曜日以来ずっと右膝の調子が悪かった事を思い出した。

高校生の時、ZONA氏が買ったMTBに試乗してブレーキ制御に失敗し転倒、やっぱり車に轢かれかけた……そんな事件があった。
今回とは状況があまりに違うので単純な比較は出来ないけれど結果だけは妙に一致する、あの時は右膝を酷く擦り剥いたっけなぁ。

まさかこの膝の痛みは事故の予兆だったとか!?
取り敢えずこの厄を落とさないと、と参拝した亀戸天神では通り雨に降られるし……まぁそれは道真公が企図した禊だったと思いたいが。
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幸い生きてる

前述の嬉しい話題に続いて、今度は恐ろしい話を。

4日は午後から、所得税の納付やら家具の買い出しやらの序でに遠出をしてみた。
と言ってもまぁ、板橋本町、豊洲、錦糸町と巡って帰って来ただけなのだが……事件は豊洲から木場を経由して錦糸町へと向かう、三ツ目通りの汐浜橋で発生。
まぁぶっちゃけ、車道の脇の溝にはまって道路上に横転してしまったわけだ。
後ろで急停車したタクシーの運ちゃんにえらい文句を言われたけれど、驚かせて本当に御免なさい、悪かったです。
怪我は左肘を僅かに擦り剥いた程度、物損はMIRAGEのリアディレイラー(リンク先左下画像の右下部品)が駄目になっただけ。
改めて思い返すと最悪死んでいた可能性もあったわけで……本当に運が良かった、命拾いした。

この機を無駄にしてはならないので、事後検証をしてみる。
首都高9号深川線直下の三ツ目通りは夕方の交通量が非常に多く(感じられた)、この状況下では自転車は歩道を走るべきだと考えられる。
しかし私は、塩浜から木場方面へ向かう歩道が歩行者で混雑していた為、汐浜橋直前の交差点で車道に乗り出した。
橋は片側2車線だったが渋滞の車をなるべく避けようと走行した結果、車線最左端の溝にはまり転倒……という具合である。
事故原因は明らかに、「歩道での徐行を嫌って車道を走った」事。
2つ手前の交差点には横断歩道が存在せず、歩道橋に自転車用のスロープが設けられていた事からも、この区間では自転車の車道通行が禁止されていたと推察すべきだったのだが……

車道の走行に慣れた心算で居て、道交法を軽く見ていたからこそ起こった事故。
車最優先の道路に文句を言う事も出来るかもしれないが、こうして無事でいる現況に安堵するばかりで、そんな気持ちは沸いて来ないのだ。
こんな経験はしないに越した事は無いけれども、これを切っ掛けに認識を改めて、安全を常に意識して走らなければと強く思った夜。

損害がディレイラー1つで済んだのは大変な幸運とは言え、こんな下手をやって自転車を壊してしまった事が腹立たしい、そして悲しい。
組んでくれた店長に合わせる顔が無いじゃないか……取り敢えず木曜日に謝って交換を依頼しに行かないと。
新しい自転車の購入予定に浮かれてONIXを軽んじていたとは思いたくないけれど、彼女(敢えてHerと呼びたい)は私にとって分不相応なまでの素晴らしいバイク。
もっと大事に扱わないと、次はディレイラーだけじゃ済まないだろうな。
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街を乗り回る

自転車関連の心躍る報告と身の毛も弥立つ思いがする報告があって、先ず良い方を。

新しい街は東海道線、京浜東北線、南武線、横須賀線、湘南新宿ラインといった複数の路線が利用出来て、出掛けようと思えば何処へでも行けるのが魅力的だ。
逆に言うと、新しい家はどの駅を利用しようとしても自転車で10〜15分弱掛かってしまうのが難点だったりする。
実家に戻ったり、都心に出たり、横浜方面へ遊びに行ったりする時は極力ロードバイクに乗る心算なのだけど、10Km未満の生活圏内でONIXを使用するのは色々と問題が在りそうで(盗難の危険度が高い、街中で20〜30Km/h出す必要が無い、等々)。

かと言って軽快車を購入する心算は全く無かったりするから話がややこしくなる。
いや、買い物をする際の荷物を如何に運ぶか、ってのは大きな問題なのだ。
ママチャリはママチャリで「短距離区間に於いて多量の荷物を運搬する」という命題に対する最高の回答だと思っているけれど、私にとってそれ以外の利点は「盗まれてもあまり懐が痛まない事」くらいしか思い浮かばない。
……それに、遊べないじゃん(ぉぃ)

で、そんな悩みを相談しながら、王道ならクロスバイク、値が張るけどフラットバーロード、いっそMTBとか、なんて話しながら出した結論がGiantのシングルスピード(≒ピストバイク)、BOWERY(バワリー)
小回りが効いて、ペダリングの練習になって、何より楽しそうなのが良い。
盗難の危険性という意味では昨今最も狙われ易い車種を選んでしまったわけだが、そいつはもう極太ワイヤーと地球ロックで対処するしか無かろう。
え、肝心の買い物の荷物は如何するかって?
XLのメッセンジャーバッグを買って背負う事にするよ!

冷静になってみると、引越しを理由に念願の2台目を頼んじゃった、って話になるんだが(まさかこんなに早いとは思ってなかった)……まぁ思い立ったが何とやら、精一杯今を楽しもうじゃないか。
この自転車で登坂の練習をして、ONIXの真価を発揮出来るようになるんだい!
posted by Yatsumi at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

話題が少ないので

暑いのに比べれば未だマシだが、幾ら日が出ていれば暖かいとは言え風が吹けば体感気温はガクッと下がるもの。
上記の理由で此処の所自転車に乗っていないので自転車ネタの更新も滞ってしまい……そんな現状を取り敢えず打破する為に、小ネタだけでも書いておこうか。

えー最近買った物、ナカシマプロペラのTASKEL
小さなポーチと反射材で出来た襷を合体させた品で、小物はオレンジか黒で統一している私は当然の様にグレー/オレンジを選択。
とは言え、購入して以来自転車に乗っていないので未使用なのが本末転倒な感じ。
もう少し暖かくなって来たらデジカメでも入れて多摩川を遡上するとかしてみたいね。

購入予定でいる物、MINOURAのバイクスタンド。
別にMINOURAで無くても良いのだが(例えばKabutoとか、TOPEAKとか)、欲しいのは突っ張り式で縦置き仕様のものなので該当するのはMINOURAにしかない。
そこでショップにコレを注文してみた所、納期未定という返事が返って来たそうな。
うーむ、幾らエンドユーザーへの小売をしていなくても、HPのカタログにバッチリ載ってるってのは如何なものか。
せめて更新くらいしてよと思ってしまうのが購入者の素直な意見だと思うのだが……つまりは横置き式の商品を買って別売のハンガーキットを着けるしかないって事かい?
何だか癪だなぁと思いつつ、仕方が無いので明日店舗へ相談に行く心算。

せめて風が無ければ乗る気も少しは出て来るんだろうけれど……ってのは甘い考えだな。
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2008年01月25日

寒さは承知の上ッ

今日もまた愛車ORBEA ONIXを駆ってお出掛け、行き先は学生時代に時々通っていた広尾界隈。
交通費削減の一環として可能な限り自転車で行動しようとは思うのだが、これだけ寒いと億劫になるよなぁ……本当は横浜辺りまで行ければ良いのだけれど。

川越街道、山手通り、目白通り、明治通り、靖国通り、外苑西通りと辿って広尾に着く。
所要時間は50分弱、帰りは1時間だったので1時間弱って事にしておこう。
思った以上に遠くは無いのだけれど、大通りばかり通ってたものだから空気が悪くて仕方が無い。
加えて微妙なアップダウンの連続、足腰の疲れよりも喉の調子が悪くなりそうだ……

山の手の副都心を走っているとメッセンジャーの姿を見かける事が多い。
ピストだったりTTだったりピストだったりピストだったり……まぁ流行りなのは分かるんだけどさ。
ただ何て言うかな、私が素晴らしい安全運転をしているとは思わないけれど、ヘルメットを被るとかリフレクターかLED付けるとかそういう事はした方が良いんじゃないかなと思うんだけどね。

取り留めなく雑感、それにしても寒いよなぁ……
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2007年12月30日

ねんがんの

うぃんどぶれーかー と ふゆよう れーさーぱんつ を てにいれた ぞ!

ウィンドブレーカーはETXEONDO(エチェオンド)ABARASKA
その防風性能は寒風吹き荒ぶ中の街乗りで、インナーが半袖なのに全く寒くないと言う恐ろしさ!

パンツは同じくETXEONDOのMATCH
どんな動きであろうと完璧にフィットするパッドによって、走行時の不快感を完璧にシャットアウト!

これによりどれだけ寒かろうとも、向かい風が強かろうとも荒川の河川敷を疾走出来る装備を手に入れたのだ、フゥハハハー!!
なのになんでこの年末は荒天続きなんだっ、関東は晴れるとか言った気象予報士出て来いっっ……というのは冗談として、新装備の実装は来年の走り初めになる予感、楽しみはもう少し先延ばしかー
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ザ・クライマー

この年の瀬に、ヴエルタ総合優勝3回を誇るスペインの強豪選手、ロベルト・エラス引退の報が飛び込んで来た。
2005年の優勝直後にドーピング検査で陽性反応が出てしまい、来シーズンからまた復帰出来る筈だったのだが……記事によると出場停止処分後も2年間はプロツアー参加チームに所属出来ないとの事。
コンチネンタル・プロで走るという手もあったんだろうけれど、きっと彼の心の中でそれまで拠り所にしていた糸が切れてしまったのだろうね。

エラスと言えば、USポスタル時代のツールではランスの山岳アシストとして、ランスが出場しないヴエルタではエースとして、当時オンセのファンだった私にその強さをまざまざと見せ付けてくれたのが印象深い。
んでもって2004年にはリバティ・セグロスに移籍してもうずっとヴエルタ狙いだったからなぁ……
稀代のクライマーと言うとパンターニだったりラスムッセンだったりするのかもしれないけれど、私がプロツールを見始めた頃はエラスが飛び抜けている感があっただけに、彼の引退は寂しく思えて仕方がない。

今年1年もまたドーピング問題で揺れに揺れた自転車界。
選手、レース主催者、UCIが夫々に揉めている状況でああしろこうしろと言うのは酷かもしれないけれど、来年こそはこの近年の騒動に終止符を打って貰いたいなぁ。
何だかんだでやっぱりトッププロの選手達は憧れの的なんだよね。
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2007年11月13日

Go ahead!

昨日一昨日の寒い雨から打って変わって、今日は朝から気持ち良いくらいに空が晴れ渡ってくれた。
先週末からもうずっとOne more time, One more chanceが頭の中でずっと流れていて、秒速5センチメートルのPVを見ているうちに居ても立ってもいられずにロケハン地の参宮橋駅近辺へ出掛けてみる事に。
自転車に乗っていると汗をかくくらいに日差しが暖かい、むしろ山手通りを南下する頃は陽光が丁度正面に当って眩しかったな。

途中新宿の三井ビル1Fにあるキャノンのサポートセンターでデジカメの修理をお願いしてからいざ参宮橋へ!と思ったが、道に迷う。
ってか新宿近辺は自転車で踏破した事が殆ど無いから道なんか分かるかいっ!
まぁそれでも南西の方向へ走っていれば間違い無いだろうと思っていたら案の定小田急の線路とぶつかり、そのまま線路沿いに南新宿を過ぎてやがて参宮橋駅へ。
そういや先日桜木嬢と明治神宮を歩いた時に北参道の方へ間違えて出てしまったっけか。

駅近辺を自転車で乗り回しているうちに先ずは踏み切りを発見、次いで参宮橋公園に辿り着き、例の坂道を下る。
また踏切まで戻り今度は反対側から眺めて、参宮橋駅の時刻表で15:54初の新宿行きを探しそれは豪徳寺駅の話と気付いて。
豪徳寺まで行こうかとよっぽど考えたのだけれど、空腹と道の不慣れと傾いて来た陽に一抹の不安を覚えたので再び新宿へと戻る。
途中甲州街道沿いのam.pmを探して作中と似た店舗を見付けた様な気がしたが今一自身が無いなぁ……と言うか、こんな時に限ってデジカメが無い(笑)

修理して貰ったデジカメを受け取る頃には辺りはだいぶ暗くなっていて、帰りは明治通りに沿って池袋へ、買い物の後に帰宅したのは17時半頃だったかな。
そんな時間になるとすっかり夜になってしまうのか、それ程寒いとは思わなかったけれどもう冬なんだなと。
久し振りに自転車を乗り回した気がする、乗ってやらないと可哀想だからね。
これからどんどん寒くなるんだろうけれど、出来ればまた夏の一頃と同じ様に彼方此方出掛けたいものである。
因みに平均時速が18.5Km/hなので秒速は約513.9cm/s、桜の花びらより100倍も速いスピードと考えるとそんなに急いでも仕方ないのかなって気がしないでもない。
でも走り始めると如何しても頑張っちゃうんだよねー

で。
実際に行ってみるとやっぱり楽しくて、個人的にも色々懐かしく思う様な所があるんだけれども、残念ながら私には10年以上経っても好きと言ってくれる素敵な幼馴染は居ないので、あんまり昔の事ばかり思い出しても仕方無いのかなと思ったりして。
いや、そりゃ勿論好きになった女の子は今でも誰だって特別に思うし、片想いのままずっと言えなかった事も片手の指じゃ足りないくらいの回数になるけれども……殆ど見込みが無いにせよ、現状では好きなあの人と月に何度か会えるんだから、うん、やっぱりそっちの方を大切にするべきだよな。

それが焦りでも構わないから、今は兎も角前向きになる事が必要なんだろう。
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2007年09月30日

世界選手権2007

シュトゥットガルトで開催されたUCIロード世界選手権のタイムトライアル。
マイケル・ロジャースやアンドレア・カシェキン不在の現在では昨年の覇者カンチェッラーラが大本命であったけれども、蓋を開けてみればやはり予想通りの展開。
ゴールラインの前で拳を突き上げ、しかもゴールしてからも涼やかに笑みを浮かべて疲れた表情さえ見せないカンチェ……最早敵無しと言った様相すら感じられるね。
しかし2位のラスロ・ボドロギ(HUN)、3位のスタフ・クレメント(NED)を予想した人間は居ないんじゃなかろうか、名前すら知らなかったし。
地元ドイツ勢のベアト・グラブシュ、セバスティアン・ラングは4位、5位と健闘を見せたものの表彰台を逃し残念!
それにしたって2〜3位の差が5秒しかないのに、1〜2位の差が52秒もあるってどんだけー!?と。
ところで我らの別府史之選手は+5分10秒の48位、ロードの方に主眼を置いているとは言えスタート地点しかTVに映らなかったのは一寸悲しいのぅ。

で、メインイベントのロード。
イタリア、スペイン、ドイツの3強が夫々の思惑と夫々の戦略で挑んだアルカンシェル争奪戦だったが、豪華なメンバーをこれまた上手いタイミングで使ったイタリアと、常にイタリア選手マークのスペイン、そして両チームの後ろから虎視眈々と隙を狙うドイツという展開に……先頭集団に実力者を送り込めず、ずっとアシストの力を使い続けたオランダが哀れ。
我らが日本勢、別府、新城、宮澤の3選手は中盤まではメイン集団の前方でバッチリTVに映っていたのだけれども、後半に入るともう何処で千切れたのやら判らず何時の間にか居なくなっていた感じ、若しかしたら途中でやめたのかしら?
いや、まぁレース後半で先頭集団の中に居たりしたら何処かのチームから即お呼びが掛かるだろうからなぁ……世界レベルとの実力差をまざまざと見せ付けられた感が強い。

まぁそれにしてもイタリアのアシスト、アンドレア・ベルトリーニとダヴィデ・レベッリンの何と凄まじい事か!
前者はレース中盤から後半に掛けてずっと集団を引きっ放しだったのに全くペースが落ちないという鬼神の如き走りを披露してくれたし、後者はそのベルトリーニが下がった後に、ロシアのアレクサンドル・コロブネフと逃げを決め、結果的にはサミュエル・サンチェスを除いたスペイン勢を木っ端微塵に蹴散らす事に。
最終局面では前回覇者のパオロ・ベッティーニ(ITA)、ステファン・シューマッハー(DEU)、フランク・シュレク(LUX)、カデル・エヴァンス(AUS)、そしてアレクサンドル・コロブネフ(RUS)の5人に絞られ、お互いの様子を伺いながらもとんでもない勢いで登って行く。
コロブネフが最後の最後で前に飛び出したが結局はベッティーニの貫録勝ち、3位にシューマッハー、4位シュレク、5位エヴァンスと続いた。

いやー、それにしても世界選手権って熱いね!
レース展開一つを取っても人数の多いチーム、少ないチームがあって戦略が違うし、普段は別々のプロチームに所属している選手がこの日だけは国別対抗で挑むから夫々の思惑があったりもするし。
何よりも表彰式でメダルを掛けられて、国家を歌って、観客から大歓声を受けるってのが普段のロードレースとはまた趣が違って感動的だし。
ベッティーニは74年生まれだから33歳か、今シーズンはあまり活躍した印象が無かったのだけれども、でもこのアルカンシェル獲得だけで充分に報われたんじゃなかろうか。
私の好きなタイプの選手ではないけれども、このオッサン、格好良いったらありゃしないね!
TVの前で4時間粘った甲斐があったよ、ホントに。
posted by Yatsumi at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

所沢まで

小中と同級生だった友人がライブに出演すると言うので、折角だから行ってみようと自転車を漕ぐ。
その昔川越から自宅まで車に乗った事があったのだが、その時の記憶は確かだった様で、川越街道は緩やかで比較的距離のある坂道が断続的に続くんだよなぁ……
行きは英インターチェンジから国道463号(浦和所沢バイパス)へ入り、航空記念公園の辺りから所沢駅を目指すが、途中で駅がどちらにあるかが解らなくなる。
街並みを見ながら何となく駅近くっぽい風景を辿って行く事で何とか無事に着いたのだが、計算では14時半出発、16時到着を予定していたのに回り道の所為で30分のロス。
しかし何だ、坂之下の上り坂で「日本一長いケヤキ並木」とか書いてある看板を見かけた時は、素敵に熱い日差しと相俟って坂を登る気力が無くなりかけたね!
それでもフロントをローに落とせばちゃんと登って行けるONIX万歳。

帰りは所沢駅東口から出発、179号所沢青梅線を通って川越街道を左折、そのまま大山町までの道程であったが、川越街道に入るまでは下り基調だったのと道が暗くてハイになってたので多分35〜40Km/hで走っていたんじゃないかと思う、因みに復路の所要時間は1時間一寸。
何れにせよ所沢方面へ向かうには上り基調である事は確認出来た訳で、其処から拝島、武蔵五日市を目指そうとするともっと勾配がきつくなるんだろうなぁ……
脚力に自信が付いたら是非ともやってみたくはあるが、目的地まで辿り着いても帰れなくなる恐れが高い。
こりゃ誰かの車に乗っけてって貰わなきゃ無理だな。

それにしても此処2週間ばかり乗っていなかったので帰り道は右膝の痛みを何とか誤魔化しながら走っていたのだが、風呂で水を浴びた後に保冷剤でアイシングをすると(と言ってもただタオルに巻いて当てているだけなのだが)、殆ど関節の痛みが感じられなくなった。
うーん、そんなに単純な物じゃないと思うんだが如何なんだろう、専門家にでも訊いてみたい所である。

そんなこんなで所沢までなら往復2時間半も可能かもしれない、行った所で何があるという場所でも無いんだけれど。
さて次は川越を目指そうか、それとも横浜方面へ行こうか。
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2007年08月23日

ナイトライダー

と言ってもKNIGHT RIDERではない、NIGHT RIDERだ。
だから当然人工知能を積んだハイテクカーと共に世の中の不正や巨悪と戦う訳ではない。
勿論、エクソシストがお調子者の天使と一緒にタイピングで以って悪魔祓いをする筈も無い(ってか誰がこのネタを解るんだろうか)。
此処で取り上げるのはFREITAGのナイトライダーである。
……うん、FREITAGが何で自転車のカテゴリーかと言う人も居るかも知れないけれど、そういう人はFREITAGを最初に使い出した人達を調べるとかラインナップのNIGHT RIDERを見るとかして貰えると嬉しい。

まぁ兎も角NIGHT RIDERである。
今私が持っているHAWAII FIVE-Oは一見するとトリコロールの様だけれども、よくよく見ると赤の部分は鮮やかなオレンジ色で「如何見てもオランダ国旗です本当に(ry」と言った具合の素敵なデザインを気に入って買った物だ。
購入時には相当な物だったPVC臭も随分と薄れて来て(とは言え鞄の中に顔を突っ込むのは未だ勘弁して貰いたい)中々良い感じ。
さて当初の目論見ではこれを背負って颯爽と駆け抜ける予定だったのだが、自転車に乗る際の荷物を入れるは手頃な大きさなのだけれども、如何せん背に回すと段々ずれて来て乗り辛いったらありゃしない。
で、フレームに上手い具合に取り付けられるNIGHT RIDERに注目している訳だが、今のONIXに着けようとするとダウンチューブのボトルケージを外さないとダメなんだよなぁ……
しかもNIGHT RIDERは思ったよりも随分と容量が少ないから、文庫本やボトル、タオルは入っても書類や雑誌を入れる事は出来ない。
将来的にONIXは通勤用にも使いたいので、そうなるとやっぱり本格的なメッセンジャーバッグは別に買わないといけないか。

しかし、このバッグは今日の様な気ままに出掛ける街乗りには丁度良いサイズだったりするので、そういう意味では何時か購入する心算のピストに装着するのもアリかなと思う訳だ。
何せこれが使えるとなると、サドル下にパンク修理用のチューブなどを入れるケースではなく、ワイヤーロックを付ける事が出来る。
ボトルはシートチューブに置けば良いだけであり、便利な事この上ない。
まぁ後部に荷台を付けてしまえばこんな風に色々思い煩う事も無いのだが……街乗りでそんなゴテゴテしたケースを積むのも如何なものかと思う。
うん、昔あったTREKの警察用バイクはアリだと思うけどさ。

結局、自転車のフレーム色が決まらないとバッグのデザインも決められないし、ONIXを存分に乗りこなせていない現状で2台目って話は時期尚早に過ぎるので、この話は当分お蔵入りかなー
一緒に街乗りをする相手(彼女だったりすると良いなぁ……)でも出来ればピストは何時でも孵せるようにして置きたいけれど。
2台目についてのアイデアは沢山あるので、今は色々考えるだけでも楽しい。
posted by Yatsumi at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

日が昇ると

昨今は憎らしいくらいに好天が続くので、日中に自転車に乗ると熱中症だとか日焼けだとかが恐ろしくて仕方ない。
となれば空が白みだした頃に自転車を走らせるしか無いわけで、自然3時半頃に起きて食事を摂り、5時前後に出発するしか……それでも1時間もするとすっかり日が昇ってしまうので暑いったらありゃしないのだが。

土曜の夜に立て続けに用事が入ってしまっていた所為で、日曜日の彩湖ロード練習には2週続けて参加出来ていない。
加えて来週の日曜は中学時代の友人と走る約束をしてしまったから、これで3週続けて休みになってしまうなぁ……
集団で走る方が初心者の練習としては効率的なんだろうけれど、如何せんロード練のメンバーとは実力差があり過ぎて全然付いていけないのだ。
かと言って1人だと何処かで手を抜いてしまい功夫にならない様な気がする。
同程度の実力を持った人と一緒に競いながら走るのが一番上達が速いのだろうなぁ……そういう意味で今度のロードはちょっと期待してみたりして。

で、此処の所さっぱり乗っていなかったので、久し振りに荒川沿いを東京湾まで行ってみる。
明け方は結構雲が出ていて直射日光を遮ってくれていたのだけれども、河口の新砂から戻る頃にはもうすっかり明るくなっていて、しかも向かい風まで吹き付けるというおまけ付き。
行きの33Kmは1時間ちょっとで行けたのだけれど、帰りに掛かった時間は2時間と大幅に速度が落ちて、結局家に辿り着いたのは8時。
出掛ける前に計算していた通りの時間になったが、もう所々に足が回らなくてケイデンスが落ちている箇所があったので、先ずはやはり筋力強化からだなぁ。

一番暑い昼間の時間はずっと寝ていて、夕方風が出て来た所で油とポンプを買いに行く。
家に戻って自転車を掃除していたら、其処彼処から蚊が襲来してきやがって、後になって数えてみたら10箇所も刺されていた。
それでも4匹ばかりは撃墜したんだがなぁ……こりゃもう蚊取り線香を用意しないとろくにフレームを拭いたりチェーンを掃除したりも出来やしねぇ。

さて、次に走りに行くのは木曜日の朝かなぁ。
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2007年08月02日

日曜の朝は

投票所の開場と同時に投票して、そのまま急ぎ足で板橋本町の交差点へ。
日曜朝のロード練ということで初めて彩湖周回に参加してみた。
「じゃぁ取り敢えず6週行ってみようかー」と言われ恐る恐るトレインの最後尾から付いて行くが、1週目から即千切られそうになる。
スリップストリームに入れば少しは楽になるってのは頭じゃ理解しているんだけれども(もう一踏みで楽になるぞー!と言われても)、そのスピードで巡航する事自体が私の体力的には相当厳しいのだが。
2周目はもう相当ボロボロになりながら何とか必死で喰らい付いて行ったけれども、其処でアウト。
3周目はもう追い掛ける気力が無くなり、4週目は完全にダラダラと(恐らく20Km/hも出て無かったんじゃなかろうか)進むだけでリタイア、情けねぇ〜

楽〜なポジションで身体に負荷を掛けずに走り続けるのは楽しいけれども、それでは根本的にトレーニングに成らないんだよね。
早くなろう、付いて行こうと思うなら、純粋に筋力と持久力、心肺機能を高めないとダメであって、それはもう技術以前の問題。
先ずはこの錆付いたエンジンをオーバーホールする所から始めないとな。

で、後で聞いた所によると他のメンバーは筑波8耐に参加する予定らしく……格の違いをまざまざと見せ付けられた気分である、恐ろしや恐ろしや。
でも何時かあんな風に、って言うかぶっ千切ったら気持ち良いんだろうなぁ、と言うのは密かな野望。
posted by Yatsumi at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

大波乱のピレネー

選手達は今年のツール・ド・フランス最後の本格的な山岳コース、第14〜16ステージを想像を絶する大混乱に巻き込まれながらも乗り越えて行った様である。

先ず何と言っても、第14ステージ終了時に総合トップのラスムッセンから34min12secと大きく遅れてしまったヴィノクロフが、次の第15ステージでは5min31secの差を着けてステージ優勝という驚異的な復活を遂げた事。
そして翌日の休養日にドーピング検査に不合格となってチーム自体が今ツールから撤退してしまったという事。
検査に不合格だったのは第13ステージ後だったと言うから、そのステージの優勝も本当に彼自身のパフォーマンスなのかと?マーク付きに。
去年のフロイト・ランディス(PHONAK hearing systems)や2004年のタイラー・ハミルトン(PHONAK)を思い起こさせる事件に一言。
ヴィノちゃん、それは無いでしょーぉ!!

そしてもう1つの大混乱は、第11ステージ終了後のドーピング検査でCOFIDISのクリスティアン・モレーニ(ITA)から陽性反応が出て、こちらは第16ステージ後にドーピングを認めたという事。
そしてCOFIDISチームもツールから撤退してしまったという事。
警察に連行されるモレーニの姿が何とも哀しく、シルヴァン・シャヴァネル(FRA)やブラッドリー・ウィギンス(ENG)の姿ももう見られないって事。

そして極め付けの大混乱は、昨日行われた第16ステージのラスト1Kmでコンタドールを突き放し優勝を決めたマイヨ・ジョーヌのラスムッセンがチームを解雇されてツールから去ったとの報道。
J-SPORTSCYCLINGTIMEの記事で確認したのだが一部では解雇でなくただの出場停止処分との話も……
ともかく理由は練習場所の虚偽報告との事で、総合トップの選手が規定違反でリタイアというのは前代未聞の事態に一言。
ちょっとミカちゃん、そぉりゃぁ無いでしょーぉぉ!!!

ドーピング・アンチドーピングの問題は一朝一夕では如何にもならない話である事は間違い無い。
今中さんや栗村さんがしきりに言っていた様に、普通の風邪薬さえも禁止薬物に指定されて飲めないという状況が果たして正常なのかと思ったりもする。
ただ風邪薬やコーヒー程度なら未だしも、筋肉増強剤や輸血は如何考えてもダメでしょ、と世論は言うだろう。
サイクルロードレースという競技、兎角お金が掛かるし関る人間の数もべらぼうに多い。
規模が大きくなればなるほど組織やら人脈やらが複雑になって行くのは当然なんだけど、その結果例えばドーピングに関する共通認識ってのが生じ辛いのはあるんだろうね。
だから栗村さんは極論だけれどと断わった上で、競技自体はドーピングフリーで摘発はその国の法律に従えば良いじゃないと言ったんだろう。
まぁそうするとレース毎にパフォーマンスの出来がバラついたりするんだろうから、そうなっては選手としても競技としてもお終いになるんだろうけど。

で、1番怖いのは誰かがある日突然活躍して、直後にドーピング疑惑の報道という方程式が生まれると、潔白な選手でもずば抜けて活躍したら「あぁきっとアイツはドーピングしたんだな」と思ってしまいそうになる事。
ヴィノクロフの時に一寸がっくり来た自分が居るのは認めざるを得ない。
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2007年07月24日

東京湾まで 2

朝起きて行こうと思っていたのだけれど、やっぱり4時過ぎまでニコニコ動画を見ていて起床は11時前。
で、雲ひとつ無く晴れ渡った空を見て、先ず布団を干し、洗濯物を片付け、さぁいざ行かん目指すはArca宅!

本当は「辿り着いたら昼飯奢る」と行ってくれた月台宅を目指そうかと思っていたのだが、昨日の夜メッセで反応無かったから若しかしたら今日は仕事だったのかも……
我が家〜月台宅〜Arca宅は環七1本でほぼ繋がっているので道に迷う事だけはない。
まぁ環七は車道の端は狭いし、車の排気ガスは凄いし、陸橋の上は自転車通行禁止だし、と悪条件ばかり揃っているので出来ればあまり通りたくない道なのだが、今日の場合自転車を漕いでいた時間は片道50分程度なので現状ではArca宅まで1時間強で行ける計算だろうか。
って事は月台宅までは50分程度で済むのかもしれない。

近いのは良い事だが暑いのは苦手だ、夏場なんだから仕方ないんだけどさ。
あと先日、新装備を追加したので今日早速使ってみたのだが(と言っても2つ目のボトルケージなんだけどね)、人の居ない荒川土手なら水を入れたボトルを用意して頭から被ったりしたら気持ち良いだろうなー、と思った。
流石に車道でメットの上から被るのは少なからず迷惑だろうから……いや、まぁ一寸やってみたんだけれども。

今は取り敢えず走り方の基礎を固めたいのだけれども、徐々に行ける場所を増やしたい所だよね。
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2007年07月22日

ぐったり

朝はロード練習の予定だったのだがやっぱり雨が降っていて、「あー雨だ……ぱたり」ってな具合にそのまま寝てしまう。
気付くと何故か日が差していて、しまった!何時の間に晴れやがった!?と焦ったが、やっぱり朝の雨で練習は中止だったらしい。
まぁ折角なのでまた荒川へ、今度は岩淵水門から幸魂大橋の間を何度か往復……本当は荒川調節池(彩湖)へ行きたかったのだが、戸田橋をそのまま埼玉側へ渡らないと行き辛いのかな?
兎も角河川敷は少年野球やらサッカーやらゴルフやらラジコンやらバイクやら(ラジコンもバイクも多分河川敷では禁止なのだが)に混じって自転車乗りも多数。
火曜日はほんの数人しかすれ違わなかったけれど、休みの日ともなれば何処から湧いてくるのか各社バイクが勢揃いの様相。
それにしても腕が随分焼けてしまった、日が出ていたのは僅かな時間だけだったのになぁ。
日焼けは私の肌にとっての天敵、スキンケアにも気を付けないと。

で、前回は漕いでいるうちに坐骨が痛くなって来たのだが、今回は意識的に座る位置を前後していたら然程痛くも無く。
どちらかというと無理して回転数を多くしていたから膝関節の方が痛いくらい、平均のケイデンスは80回転/分前後。
これを前後じゃなくて80で安定させたいね、行く行くは90まで上げられればと思うけれども。
さて、明日の朝起きたらどんな感じに痛みが残っているかなー
posted by Yatsumi at 22:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

東京湾まで

雨が降り止んだ曇天の荒川河川敷を真っ直ぐ、突き当りの新砂まで行ってみた。
走り方はきっと無茶苦茶で路面は水溜りだらけ、こんなんで良いんかいな!と突っ込みたくなるが、予定していたメンバーとは待ち合わせ場所で邂逅出来なかったので仕方ない。
……帰って来たら中止だったというオチが待っていたのだが。

戸田橋から荒川に入って、取り敢えず少し先まで行ってみて戻ろう、なんて思っていたら水門が現れ一時停止。
おぉこれがあの岩淵水門かー初めて見たぞ、ここで赤羽なら北千住くらいすぐに行けるんじゃね?などと考えそのままペダルを漕ぐ。
北千住の河川敷は真夏に仔猫を拾いそうになったりした思い出があるなぁ……
ふとそんな懐かしさを覚えながら足立区役所の横を通過、小菅の東京拘置所を目の端に捉え、堀切駅を横目に過ぎればそこはもう墨田区である。
そういや千住の花火と言い板橋の花火と言い、荒川の河川敷には何だかんだで行ってるんだなぁ。
んでそのまま走ってるとやがて辿り着いたのは新砂、行き止まりで何もありゃしねぇ。

んで、帰りは南砂町近辺のコンビニでおにぎりを1つ食べたら、再び荒川河川敷へ戻り同じ道を戻る、感覚的には小菅を過ぎたら途半ばって所かな。
帰りの方がスピードもケイデンスも高かったんだけど、浮間船渡辺りで脚がボロボロになっているのを実感……正直中山道を戻る途中が一番きつかったよ。
走行距離は75Km、最初のロードにしては頑張ったんじゃないかなーとか言いつつ、目標はこの3〜4倍を走る事だから先は相当に遠いね。

帰宅後は自転車の掃除やストレッチ、入浴に時間を割き気付けば17時前に。
出発が朝の9時半で帰宅が13時半頃、って事は何だかんだで8時間弱も時間を使ってたんだなぁ。
慣れればもっと時間を短縮出来るんだろうけれど。
因みに脚の筋肉痛は帰宅後から翌朝まで、股の痛み(と言うか、所謂坐骨って場所なのだろうか?)は現在も継続中。
サドルを代えるか、レーサーパンツを良い物にするか、それともスポンジでも当てるか?
posted by Yatsumi at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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