2006年08月03日

Ounin-War has come!

そういやVICばっかりやっていてEU2全然やってなかったなー、とEU2Wikiを見ててぼんやり思う。
久しぶりに遊んでみるかと思い立ち、今まで一度も手を着けていなかった日本プレイに乗り出してみる……何か詰まらん。
やっぱりAGCEEPに戻さないと反乱祭りは楽しめないのかなぁ……反乱リスクはどんどん上がるけどなんかあっさり片付いてしまったし。
ルクセンブルク朝ジキスムントプレイでもやってフス戦争を楽しんでみようかとも思ったが、さて何処で始めれば良いのだろうか。

VICやり慣れるとEU2のシステムが非常に簡単に思えて微笑ましい。
一々プロヴィンスの産業を成長させなきゃいけない所とか、世論調査では保守主義者が多数を占めている筈なのに自由主義政党が政権を握り続けたりとか、善政を敷いている筈なのに社会主義者どもが台頭したりとか、裏切り者ドイツや二枚舌ロシアが居たりとか、中々思うように行かないVICだけれどやっぱり面白いよなー
うーん、やっぱり統一イタリア完成直後で放り投げるのは止めて、GC完結を目指してみるか。
フランスやオーストリアと睨み合うのも楽しいかもしれない、露助相手にするよりはずっと!

そういう訳で次は赤シャツ千人隊・ハズ・カム(=両シチリア王国プレイ)で南北問題など永久に起こさん!ってな姿勢で行ってみようかー
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2006年06月17日

VICGCオスマンプレイ

先日天津氏と話していて、そういやEU2の時は散々使い込んでたのにVICになってから一度も使った事が無かったオスマントルコをプレイしてみるか、と思い立つ。
取り敢えず目標は、北の脅威を跳ね除けつつバルカンを保持し列強入りと定めてみる。

で、狭いようで意外と広い国土の移動を何とかする為に、必死で実験鉄道敷設まで技術を伸ばそうと頑張るのだが、列強入りを目指して余計な欲を出したのが間違ったか。
アフリカに植民地を持ってみようと試みたり、オリエント危機でエジプトを完膚なまでに叩きのめしたり、トリポリに植民地戦争を仕掛けたりしてる場合ではなかったのだ。
クリミア戦争が勃発し、露助どもが怒涛の勢いで押し寄せてくる。
そんな事もあろうかと用意しておいた予備役44師団を動員し何とか押し返したまでは良かったのだが、従来の国境から1、2プロヴィンス前進した所で膠着状態に陥る。
そっからがもう大変、こっちはじりじりと損耗して行くだけなのに、向こうは何処から沸いてくるのか1師団、2師団程の部隊が次から次へと南下してくる。
イギリスを始めとする列強各国が干渉するも、裏切り者プロイセンは早々に単独講和を結んで戦線離脱、イギリス様がセヴァストボリから黒海北岸を制圧してくれたにも関わらずイワンめ無条件講和を呑みやしねぇ。

国内各地でパルチザンが出現し始めた所で嫌になって終了、覚えてろ、次はもっと万全の対策を取って必ず属国化するか賠償金支払わせてやる。
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2006年03月13日

やり直し

再び統一ドイツを目指し、セーブした1840年からプレイ。
それまで地主に与えていた選挙権を没収しプロイセンは再び勅令制、政党禁止の時代へ。
資源(木)獲得の為にスカンジナビア半島に唯一残ったスウェーデンを相手取っての侵略戦争を繰り返す以外は大した戦争もない。
イギリスとフランスが仲良く同盟を組んで、"すわっプロイセン包囲網かっ!?"と焦ったがそんな事はなく、我が国土を挟んだ反対側のロシアと大戦争を行っている。
フランスがしつこく陸軍の通行許可を要求してくるのだが、試しにこちらも通行許可を要求したら突っぱねられ、即許可を取り止め。
ロシアとは相互に陸軍の通行を許可しているのだが、何故かフランス本土を直接陥とそうとする気配が感じられない。
挙句の果てにはロシア国内の移動すら我が国の鉄道網を使ってスカンジナビア、ユトランド半島を経由するとはどういう事か。
これだからイワンの考える事はさっぱり分からない。
いずれにせよ西欧から中東欧の殆どを占める武装中立地帯を迂回しての奇妙な戦争を尻目に、黙々と技術開発、工場を拡大し失業者を失くす10年。
まぁスウェーデンに領土を割譲させまくった所為でBBRが40Over、ってな状況だったので他に何も出来なかったのが実の所なのだが。

で、今度は君主制のまま統一ドイツの成立へと漕ぎ着ける、きゃっほう!
それからの半世紀は全土にLv5の鉄道を敷き、アフリカに植民地を建設し、只管に技術開発、世論のコントロールと内政に勤しむ。
イギリス様が好い加減ロシアとの戦争を放棄し(とは言えちゃっかりとサンクトペテルブルグを所有していたりする)、カナダ、ニュージーランドを自治領化して史実通り英連邦を作ってやがる。
フランスはずーっと大戦争中、おいおい、もう15年以上戦争してないかお前ら……両国とも疲弊度が恒常的に20〜30%あって、この隙に宣戦布告したらどちらでも簡単に遣っ付けられそうだなぁ、などと思いながらじっと我慢。

20世紀初頭になって技術開発が全て終了、良好な医療制度と安定的な政情、そして世界一の社会保障制度の効果は抜群で、ドイツ一国で人口が6億人程にまで拡大、失業者対策の工場を作るのも面倒になってくる。
既に兵器では弩級戦艦、重巡洋艦、戦車旅団等々が運用されており、そろそろ大戦争でもやるかなと思い立つ。
手始めに永遠のライバル、スウェーデンに宣戦布告、鉄血宰相と双璧を成した総参謀長、大モルトケは既に居ない。
しかし第一次大戦の英雄ヒンデンブルクに率いられた機甲師団による蹂躙と重巡洋艦の艦砲射撃の威力は凄まじく、60年前に3年掛かった戦争がたったの3ヶ月で終結……技術の進歩とは恐ろしいものである。

対仏、対露戦争の前哨戦として行った戦争はスウェーデンを衛星国化という結末に終わった。
重巡、戦艦の威力を充分に諸外国に見せ付けてやった、と思ったらすぐ隣のバルト海でロシアの仮装巡洋艦とフランスの戦列艦が殴り合ってる、えーと、良いのかなこんなに差ぁ着けちゃって。

残す所10年ちょっと、何かワンサイドゲームになりそうだからこの辺で終わりにしておこうかなぁ。
次は南米統一かペルシアで文明国化でもやってみようかなんて思った夜更け。
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2006年03月11日

あー

因みに、Vicプレイヤーなら分かると思うけどゲーム中にBGMとして流れる比較的穏やかな弦楽曲がある。
あれがハイドンの弦楽四重奏「皇帝」第二楽章、旧オーストリア国歌にして現ドイツ国家の旋律だったりする訳で。
多分あのゲームの中で国歌のメロディーが流れるのは皇帝だけじゃないのかなぁ、ドイツ系の国でプレイしている時に流れ出すと、一人で悦に入っているんだけど。
posted by Yatsumi at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | EU2/Vic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぐすん

結局出掛けないで、EU2からコンバートしたままで止まってたVicプロイセンをプレイ。
自分なりに頑張った心算なんだよ、開始時にあった膨大な予算だって人口の集中するステートに工場建てて、全プロヴィンスに実験鉄道引いたらとんでもない赤字になったりしたし、急進性を抑える為に社会改革をやったり税金下げたりしたんだよ。
当初から国威も工業力も軍事力も列強第一位を独走してたけど、国威は二位以下と四倍以上の差を着けたし、工業力に至っては文字通り桁違いにまでなったよ。
で、漸く1840年代末にドイツ統一イベントが起こって全てに冠たるドイツ建国!と思ったら、直後に強制終了。

……折角ドイツになったのにぃぃぃっ!!

最後にセーブしていたのが1840年、初期の鉄道の半分が実験鉄道に逆戻りしていて、まさに失われた十年。
まぁイベントのトリガー踏み違えてたらしくドイツ統一イベントをフランクフルト国民議会決議で起こしてしまった訳で、きっとこれはオットー・フォン・ビスマルクが"それじゃ駄目だ!"と無理矢理リセットしたに違いないと思い込む事にする。
しまったなぁ、地主から選挙権を取り上げるか、或いは立憲君主化するしかないじゃないか。

取り敢えず序盤から有り得ないアドヴァンテージを持っているたので、このプロイセンは内政と経済重視でプレイしている。
POPの職種を変更させるまでは至らないけれど、取り敢えず人口の安定的増加と移民に関しては何とかコントロール出来る様になったと思う。
人狩りするまでもなく恐ろしい勢いで人口が増加して行く……うう、失業者対策と鉄道に金が掛かり過ぎて日々の支出が恐ろしい事に。
鉄道が落ち着いたら財政の黒字化を目標にしてやってみる心算。

内政に集中していたのであまり外国を見ていなかったのだが、何時の間にかカエル野郎ことフランスが列強二位まで上がって来ている。
エビことイギリス様はどうも不振、新大陸でフランス相手に旗色が悪く列強第三位。
その後にロシア、スウェーデン、パパ、ムガールと続く。
工場を作るにも鉄道を引くにも木が不足して仕方ないので、そのうちスウェーデンでも併合してしまおう。
現時点では軍事同盟を結んでいるけど仮想敵国はやっぱりロシア、ポーランドとの防衛同盟を軍事同盟にして噛ませてみるかなー
大ドイツ建国は未だ随分と先になりそう、とっほっほ。
posted by Yatsumi at 00:51| Comment(3) | TrackBack(0) | EU2/Vic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

Vicが面倒なら

EU2で大ドイツ主義を実現させてからコンバートすれば良いじゃなーい、と天啓が下ったのでブランデンブルグプレイ。
マースからメーメル、エッチュからベルトまでを支配したのでVicの90年弱は内政と植民地経営を主眼に置いたドイツ統一を目指そう。
可能であれば花の都を蹂躙したり、アシカを上陸させたり、熊退治をしたりとやってみたい事は沢山あるのだが。

ブランデンブルグでプレイしてて凄く思ったんだけど、キリスト教国って酷く簡単だなぁ。
何時もオスマンでカリフの下に東ローマ帝国の再建を!とか謳ってると、あまりに簡単に外交併合が出来て拍子抜けしてしまう。
特に神聖ローマ帝国の範囲だけならば、カトリック、プロテスタント、改革派、反改革派だけ相手にしていれば良いと言う……なんて素晴らしい、ローマをスンニ派に改宗させたり、シーア派を根絶させる為に延々と戦ったりしなくて良いんだ!
その苦労に比べたらルター・レボリューションだろうがジャン・カルヴァンだろうが大した障害じゃないぜぇ、フゥハハハーハァー。

コホン……閑話休題。

EU2終了時とVic開始時のSSを近いうちにアップする心算。
試しに移行してみたら衛星国化する心算だった属国との関係が軒並みリセットされてしまっていたのでその辺の確認加え、列強各国に遅れを取ったアフリカ、中国への橋頭堡構築も視野に入れてもう一度EU219世紀からプレイするかも。

兎も角ね、寒気がするし鼻水は止まらないし、如何見ても風邪引いてる訳で。
月曜火曜と夕方からバイトなんだけど取り敢えず寝て何とかしよう。
ではお休み。
posted by Yatsumi at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | EU2/Vic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

エッチュ川って何処だ

チロルに近い方のイタリア領内にある川らしい……って事は解ってるんだけど、地図では見つけられない。
まぁ何でこんな話になったかと言うと、

1.2001年宇宙の旅の中に、猿人が放り投げた骨が宇宙船ディスカバリー号に変わると言うシーンがあるが、その際のBGMが美しく青きドナウであった。
→2.美しく青きドナウはオーストリア第二の国歌と呼ばれるが、そもそもオーストリアの国歌ってどんなのだっけ?
→3.現在のオーストリア国家はモーツァルトの作曲だが、旧国歌はハイドンの作曲である。
→4.しかしこの旧国歌何処かで聴いた事があるような……と思ったら現在のドイツ国歌だったりする。
→5.ドイツ国歌は現在三番しか歌われていないが、歌われなくなった一番の歌詞には「マース川からメーメル川まで、エッチュ川からベルト海峡まで」と言う歌詞がある。
→6.何とも大ドイツ主義的な歌詞だが、これをEU2-Vicで再現するのは面倒だなぁ……具体的には何処から何処までだろう?
→7.マース川はフランス北部から始まりベルギーとオランダを流れる川、メーメル川は現在のリトアニアにある川、ベルト海峡はユトランド半島とシェラン島の間の海峡、ではエッチュ川の場所は……

と言う具合で現在に至る。
まぁ正直VicのAARに書かれていたプロイセンをプレイしたっきり、もう二度とドイツはやるまいと心に誓ったので、再現は天津氏がやったりしないかなーとか思ったりしているのだが。
でもUSAでマッタリとか言ってるからやらないだろうなぁ、白川氏はカエル野郎がお気に入りだし。
久しくEU2をやってないな、大オスマン建国目指してもう一度頑張ってみるか。
posted by Yatsumi at 20:36| Comment(1) | TrackBack(0) | EU2/Vic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

それにしても

底冷えのする様な寒さだなぁ、同じ寒いなら雪が降ってくれた方がずっと素敵なのに。
如何にも私の周りは寒いのは嫌だってのが多いみたいで、あんまり雪ー、ゆきー言うとクレームが来かねないのでやめておこう。
でも寒いなぁ、雪かきしていない路面なんかすっかり凍ってるよ。

色々落ち着かないなぁ。

EU2ACに見切りをつけ、EU2英語版1.09を日本語化してプレイしなおしているのだけれど、これがどうにも勝手が違って未だ慣れない。
まぁ最近はとて簡臆病でプレイしていたから、普通に戻したんでBBWarが怖いって話もあるんだけど。
VICへの移行を考えると、地中海の内海化という大それた野望は取り敢えず脇へ置いて、史実のオスマン帝国領を得た上にオーストリアの鉱山、イタリアの商業都市を支配して、経済中心に勝利ポイントを稼いだ方が得策なのかもしれない。
技術を上げ切るのは大前提として、工場と予算、軍隊の配分に悩みそう……まぁそれは19世紀に入ってからで良いや。

ってことで、イチからやり直し。
posted by Yatsumi at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | EU2/Vic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

EU2VIC

EU2ACで頑張ったオスマン帝国のデータをVICに引き継いで見ようと実行してみたが、EU2のデータじゃないと怒られた。
うう、折角イスラームによるローマ帝国の再現を実施出来たのに……仕方ない、英語版EU2をインストールし直してパッチも当ててもう一度最初から頑張ろう。
でも未だにPOPの増やし方とか今一解ってないんだよなぁ、ベルギーでぼんやりしていたらオーストリアに国威も工業力も抜かれるし、総選挙を二回実施したら社会主義政党が躍進するし。
やっぱVICは難しいよ……もう少し勉強しなおさないと。

CPUのプレイする日本の政党がマルクス派になってるのをログで見た時は笑ったけど。
posted by Yatsumi at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | EU2/Vic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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