2008年03月26日

自炊するようになると

毎日朝昼晩と食事を作っているので(朝と昼が一緒になる事もあるが)、一々料理のタグで日記を書くのも面倒になったりして。
そんなこんなで此処では一寸頑張ってみた時だけ載せようと思うのだけれど、昨日作ったのは手間が全然掛からないのに素晴らしく美味い一品なので記しておこう。

材料はキャベツ、豚ロース、酒……以上。
キャベツを食べ易い大きさにザクザク切って、土鍋一杯に放り込み、上に豚肉を敷き詰めて、酒を適当に振ったら火に掛けるだけ。
キャベツがクタクタに煮えたら食べ頃。
春キャベツと豚肉の甘みが最高だが、そのままではやはり味気無いので醤油なりポン酢なり好みの味で食せばよろしい。
玉葱を櫛切りにして土鍋に入れて、酒で溶いた味噌を入れても美味かろうな、豚を鮭に変えたらチャンチャン焼き風になるのかな。
いやでも美味いんだから、マジで。

2人分の量が未だに把握出来ていなくて、つい作り過ぎてしまい、食べ過ぎてしまう傾向にある。
夕食は大体毎食お腹一杯になるまで食べてしまうからなぁ……体重計が無い分色々恐ろしい。
頻繁に自転車乗って運動しないと拙いかしらん。
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2008年01月06日

豆腐のステーキとか如何よ

2008年の料理初めは、元日のArca宅でねぎま鍋を作ったのが該当すると思われる。
が、半分寝ぼけていた為か酒のアルコール分が完全に飛ぶ前に火を止めて卵を入れてしまい、半ば玉子酒の様相を帯びた失敗に。
勝手が分からない料理をいきなり人に出すのはやっぱり危険過ぎるなぁ……ゴメンよ、皆。

さて、自転車の走り初めの前に何か作って食べようと思い、取り敢えずタンパク質を摂ろうと冷蔵庫を覗いたら豆腐が1丁。
前夜に布巾で包んで水切りをしておいた物を、適当な薄さにスライスした後、小麦粉を打ってフライパンで焼く。
バターを放り込んで、麺つゆに山葵を溶いた物を流し込んで煮詰めたら完成。
充分肉の変わりになると思うが、流石に同じ味で1丁丸ごとは飽きる気もする。
味醂で溶いた味噌で絡めても良いし、素直にポン酢でさっぱり食べても美味しいんじゃないかと。

んで5時間近い有酸素運動をしていたわけだから、確実に食べた分のカロリーは消費しているに違いない。
体調管理だけじゃなくて、体脂肪の管理もして行かんとなぁ……現状では13%程なのでこれを10%以下に落としたいなと思うのだ。
思うだけで終わらないように頑張ろう、うん。
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2007年11月25日

さぁ夕飯を作れ(意訳)

母親の帰りが遅いとの事で出掛けに「カレーを作っておいて」と頼まれる。
日がな一日ニコニコ見てるのも如何かと思うので家にある材料で作ったのは茸カレー。

玉葱は飴色とくし切りに別けて、人参は微塵切りにして、じゃが芋は賽の目もどきに。
飴色玉葱に油、大蒜と生姜を摩り下ろしたものを入れ、香りが出て来た所で豚小間を炒めて塩、胡椒を少々。
肉に火が通った所で人参を投入、微塵切りにしたのは人参の状態が如何にも宜しくなかったので(畑で採って来た小さくて一寸干乾びてる様な……)形を消したかったからなんだが、もっとまともな人参は無いのかと頭が痛くなる。
気を取り直して、くし切り玉葱と榎木、しめじを加え、しんなりしてきたら最後にじゃが芋。
水を加えてからじゃが芋を入れた方が煮崩れはしないのだろうけれど、じゃが芋は半分溶けているくらいの方が私は好きだ。

水を加えて、中火でじゃが芋が随分柔らかくなるまで煮る。
灰汁をすくってから一度火を止め、市販のルーを溶かしてから再び弱火で好みの固さになるまで。
母親が作るカレーはかなりサラサラしていて、父親が作るカレーは水気が殆ど無い、私はその中間が好きなので今回は一寸水気があるくらいに。

さて、ココからが若干暴走気味なのだが、味を見るとちと刺激が強いのでヨーグルトと蜂蜜を少々。
これで充分かなと思いご飯に掛けてみると如何もパッとしない、あまりに普通なのだ。
何か一味足りないなぁと悩みながら醤油をほんの少し足してみたり、スプーン一杯くらいケチャップを溶いてみたり。
……味が変わらねぇ、普通に普通のカレーだ、納得が行かん。
家族に味を見て貰うのだが悪評は出ず。
何を足したら良いかと問うと、妹は「茸を最初に炒めるべき」、母は「林檎を摩り下ろして入れたら」、父は「これで良いんじゃないの」。

自分なりに反省点を挙げるとしたら、カレールーを入れ過ぎたかなぁ、と。
あとヨーグルトや蜂蜜は茸カレーとは合わなかったかも……もし加えるとしても最後で良かったかもしれない。
ケチャップに頼る悪癖は治したいのだが何だかんだで使ってしまう。
目指す味はカレーうどんのカレーに近い物なので、味が薄い所で麺つゆを入れるとか、和風出汁を少しだけ加えるとかしても良かったかなぁ……
あ、あと椎茸入れ忘れた、最初に肉炒め過ぎた。

チャツネとかガラムマサラとか、そんな所まで頑張る心算は全く無いので普通のカレー染みてしまうのは仕方が無いのかもしれないけれど、3時間頑張ったのに普通に美味しいカレーでは詰まらないではないか……
あぁ、もう少し良い肉使えば美味しくなったかなぁ、でも普通の材料でちゃんと作れたから良いとするかなぁ。
でもカレーで失敗する方が難しいよなぁ……などと思いながら一寸落ち込んでたりする。

やっぱり何度も繰り返して初めてコツとか掴めるもんなのかねぇ。
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2007年08月30日

炒飯の心算が

先日起床したら、食パンも菓子パンも何も無くて、冷凍庫を覗くと一手間二手間掛けないと食事にならない物ばかりが鎮座ましましている。
遅く起きた朝なのに色々料理するのも面倒だったので、バナナを輪切りにしてヨーグルトに放り込んで食べた。

けどまぁそんなんじゃ1〜2時間もするとすぐ空腹になってしまうわけで、取り敢えず卵とご飯があったからまた炒飯で良いやーと中華鍋を取り出したのだが、さて他の具は……ネギ無し、ニンジン無し、レタス無し、叉焼無し、鮭無し。
えぇいもうこの挽肉使っちまえー、って事で、生姜を油で熱して、挽肉、塩とコショウ、紹興酒、醤油、砂糖で味付け。
出来上がったのは……これは素敵な豚のそぼろ。

マテ、何でそぼろを作っているんだ、私は。
と途中で作業を止めてしまう程度には悩んだが、まぁご飯と卵、そぼろなら相性は悪くねぇ、とそのまま炒める。
完成したのはそぼろ丼と炒飯のあいのこのような妙な代物だったが。
炒飯を作る心算がそぼろの作り方をマスターしてしまったと言う妙なお話。
それもこれもろくな材料が入ってない我が家の冷蔵庫が悪いのだ。

……と、書いていてふと思い出した。
トマトとハンバーグの種と水菜をコンソメ仕立てにして、上からチーズを乗せたって猛者が知り合いに居たわ。
それに比べれば未だマシじゃね?
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2007年08月23日

夕飯のカレーが

何処から見てもレトルトをそのまま鍋で温めた様な代物だったので、もう少し何とかならんかと手を加えてみる。
カレー粉やらスパイスやら麺つゆやらを加えたら、すっかり味が濃くなってカレーうどんに最適のルーが出来上がったとさ。
いやまぁ、それだけなんだけど。

もうちょっと、こう、椎茸とか刻んでみたり、豚の角肉を足してみたりとかすれば良かったなぁ、今にして思うと。
自分で材料を揃えて一から作るのはそう難しくない話だけれども、出来合いの物に一つ何かを加えて化けさせると言うのがどちらかと言うと苦手だ。
そういう実用的(或いは合理的とでも言い換えようか)な事が出来る様になると良いんだけどなー、自炊する様になれば必然になるかしら。

やっぱり料理は数こなさないと上達しないよね、ホント。
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2007年06月26日

トマトが食べたい

けれどもトマトソースを作ってパスタにすると作るだけで2時間コースなので、今回は卵と一緒に炒め物にしてみた。
調理時間は20分ちょっと。

米茄子とトマトをくし切りにしつつ、中華鍋から煙が出るまで火を入れる。
溶き卵をかなり多目の油で揚げる様に強火で炒めながら(鍋に入れて30秒足らずかき混ぜるだけ)、半熟になった所で一端皿にあける。
薄く油を引いてトマトを放り込み、皮が捲れてくる様になったら茄子を投入、茄子が柔らかくなったところで卵を入れ直し紹興酒と塩で味付け。
水溶き片栗粉で作った餡を掛けて炒め物は完成。
実際は空いている片方のガスレンジでラーメンを作って、その上にぶっ掛けて食べたんだけれども。

大きな反省点が2つ。
1つ目は卵を炒めた強火のままでトマトと茄子を炒めてしまったので、茄子に火が通る頃にはトマトが殆ど溶けてしまっていた事。
弱火でやるか茄子とトマトの順を逆にすべきか、でも先に茄子を入れると引いた油を全部吸い取っちゃうんだよね。
2つ目は茄子の皮を剥かなかった事、色は鮮やかになるけれど短時間で炒めたい場合は硬い皮を剥く方が良かったのだろう。
米茄子はちょっと大きくてこの料理には向いていないかも、あとオイスターソースとの相性は絶対に良いに違いない。

次回は普通の茄子でチャレンジしたいなぁ、長ネギや大蒜みたいな香味野菜もちゃんと使ってね。
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2007年06月22日

この暑い中に

中華鍋を取り出して、ガスレンジの一番強い火力で炒飯なんか作ってみたりして。
……うへぇ、Tシャツが汗で濡れて気持ち悪ぃ。

何時だったか随分昔に、白川氏や天津氏と渋谷にあるかにチャーハンの店に行った事がある。
まぁ学生時代には駅の反対側(即ちセンター街方面)になんて滅多に行かなかったので本当に1〜2回程度しか食べに行かなかったけれども、昨今バイトの休憩中に無性に腹が空くとつい足を運んでしまったりする。
一食の値段として決して安くはないと思うので、少しでも何か得る物があればとカウンター席から厨房を見つめているのだが、やはり炒飯のパラパラ感を出すにはコツがいる様だ。

結論から言えば、炊き立てのご飯、油の量、炒め方、火力に留意すれば2人前程度であれば店舗と同じ様な炒飯を作る事も不可能ではない。
しかしどれかを間違えると酷い目に遭いかねないし、そもそも家族が皆お代わりをするような分量を一時に作るのには不向きである。
未だ未だ研究する余地は充分にありそうだ。
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2006年10月17日

レアチーズケーキ

そういう事で親父直伝のレアチーズケーキのレシピと作り方。

材料
フィラデルフィアクリームチーズ1箱
レモン(酸っぱければ大1個、酸っぱくなければ小1個半、もしくは2個)
上白糖150g
ゼラチン15g
牛乳200ml
生クリーム200ml
ヨーグルト250g
水適量(100ml程度)
コアントロー適量(かなり多め)

作り方
1.クリームチーズを柔らかくする(我が家ではTVの上に箱から出した状態で放置している)。
2.器に水を入れ、ゼラチン15g(計量スプーンですり切れ3杯)を万遍なく入れる。
(注1:1度にどさっと入れると水を吸わなくなるのでなるべく隙間無く)
(注2:ゼラチンが器に白く残る様であれば水を少し足す)
3.レモンを搾る(果肉と種は濾し取っておく)。
4.上白糖150gとクリームチーズを滑らかになるまで木べらで混ぜる(完全に合わさる様に、砂糖の塊は潰す事)。
5.上白糖入りのクリームチーズを裏漉しする。
6.牛乳200mlを膜が張らない程度に温め、ゼラチンを溶かす。
7.ヨーグルト250gの塊が無くなるまで混ぜた後、クリームチーズに合わせてよくかき混ぜる。
8.クリームチーズ+ヨーグルトにゼラチン入り牛乳を足しよくかき混ぜる(かなりゆるい感じ)。
9.生クリームを6分立て(角は立たない、ちょっと重い感じ)にして、そこに先程のチーズ+ヨーグルト+牛乳を注いでよくかき混ぜる。
10.コアントローを注ぐ。
11.お好みのカップやタッパーに入れて冷蔵庫で固める。

以上の工程で、口当たりの割には非常にカロリーの高いレアチーズケーキが完成。
慣れれば片付けを含めて1時間と掛からない作業、「よくかき混ぜる」と言うのは「材料が一体になるくらいまで」と解釈して頂ければ良いかと。
混ぜ過ぎて失敗する事はない、親父曰く「失敗する筈が無い」とのこと、でも作り手によって味が変わるのも事実、昨日はずっと彼女の事を想いながら作ってた。
分量はクリームチーズ1箱を基準に、15×15×4cmのタッパーで1つ半以上は出来る。
賞味期限は冷蔵庫保存で5日程度かと、我が家ではリッツのクラッカーと紅茶で食べるのが定番……私はもう20年以上食べているので、見るだけでお腹一杯になるけれど。

こうやって見ると本当に乳製品の塊だな、どうりで白砂糖にゃ食えない訳だよ。
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2006年07月09日

気になるレストラン

ずっと親父殿が気になっていたらしいレストランに妹を除いた3人で行く。
……妹はそういった外食が面倒だと考えるずぼらな性質で、あいつの彼氏はデートのし甲斐が無いんじゃないかと思ったりするが、要は見方の問題なのであって、いつも美味しい物を求め彷徨ってばかりだった私よりよっぽど健全なのかもしれない。
ま、私自身は美味しい物を食べること自体が一種の快感でありストレス発散であるからドクターストップでも掛からない限り止めることは無いだろうが。

話が逸れた。

その親父殿が気になっていたというレストラン、夜はコースのメニューばかりのフレンチだったのだが、¥3.150でオードブル、スープ、メイン1皿、ライスorパン、デザート、コーヒーor紅茶という値段設定。
+¥1.000でメインにもう1品追加が出来ると言うのは中々食べ応えがある。
まぁ正直なところ、このくらいなら払っても食べに行って良いかなーと思えなくも無い味、難癖をつけ始めるとキリが無いが美味しかったとは思う。

私が頼んだのは平目と鮪のカルパッチョ、グリーンピースの冷製クリームスープ、スズキのポワレ・トマトソース掛け、パン、ヨーグルトのムース、コーヒー。
両親は前菜がオマール海老のテリーヌ、キノコのガーリックソテー。
主菜は大正海老のソースアメリケーヌ、牛頬肉の赤ワイン煮。
デザートはカシスのシャーベット、バニラアイスクリーム。

ボリュームとパン、デザートについては若干口を挟みたくなるが、普段家で食べられないものを食べられると言うのはやっぱりレストランだからこそ。
自分でもあれくらい料理出来たらなー、と思いつつ、そしたら料理人になってまうやん!と一人突っ込み。
でも正直ウチの地元は料理屋をやるのに適してるとは思えない。

土地柄にも寄るけど、そこそこ美味しいだけじゃレストランとして成功するのは非常に難しいんだろうな、と考え込んでしまった。
ってことは、客足を途絶えさせないくらいの腕が必要になるってことで……大変だ、本当に。
posted by Yatsumi at 23:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

昨日のスープは

父親と妹の朝食に於いてスープを掬い上げられた結果、微塵切りの野菜だった物が鍋の底に残っていた。
仕方ないのでトマトジュースを1缶入れて煮詰め直し、今日の昼食はパスタに……自画自賛だけど自分が作った中で1、2を争うくらいには美味い食事が出来上がってしまった。
くそぅ、何で出来が良い時に限って食べさせる人が居ないのかなぁ。
まぁ原因として考えられるのは、分量をきっちり決めずにあれこれアバウトに変えて行くからなんだろうなと想像は付くんだけどね。

また少し残ってしまったソースは、今度は豚挽肉とナスを炒めてホールトマトと一緒に煮込みナスミートソースに変身。
明日のブランチにでも食べるとしよう、そうしよう。
posted by Yatsumi at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロールキャベツのトマト煮込み

暫くの間夕飯は作れる人間が作るという事なので、本日の当番は私。
冷凍庫の中にロールキャベツがあったので(そして複数名?の希望があったので)、メニューはトマト煮込みに決定。
私が夕飯を担当すると何時もパスタになると妹に言われたのもあるけれどね。

んで先ずは材料の買出し。
家にあったのはベーコン、ロールキャベツ、人参、ニンニク、トマトのホール缶なので、近所のスーパーで玉ねぎ、しめじ、セロリを購入。
母親が居ぬ間にこれ幸いとキッチンの大掃除を敢行したお陰で、フードプロセッサーと言う文明の利器を使う事が出来る様になった。
微塵切りは面倒なので、玉ねぎ、セロリ、人参を摩り下ろす。
オリーブオイルにニンニクを一片放り込み、先ほどの野菜類も放り込む。
ある程度水が出て来た所できざんだベーコンとしめじを投入、火が通ったらホールトマトとスープの素、水を入れる。
その後ローリエと乾燥トマトも突っ込み煮込んだ時間は40分くらいかな、塩と胡椒、トマトケチャップ少々、バジルとオレガノを足して一応完成。

反省。
玉ねぎが多くてトマトが少なかった為、酸っぱいじゃなくて甘いになってしまったのには参った。
でもミートソースを作るのならこれで合ってるんだな、と言う実感を得られたのは幸いだったか。
乾燥トマトは丸ごと放り込むんじゃなくて細かく千切れば良かったかなとも思う。
父親に急かされなければもう20分くらいしっかり煮込みたかったんだけどなぁ……
あとはまぁ、今回もまたトマトケチャップを使ってしまったわけだが、これが無くても味がまとまるようにしたいなぁ、次こそは。
未だ未だ精進が必要みたい、頑張ろうっと。
posted by Yatsumi at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

暇を持て余す

いや、本当は勉強とかしてなきゃいけないはずなんだけど……
一日中雨が降り止まず出掛けるのも億劫、午後は母親がパソコンを占拠し続けたためにやりたい事が出来なかったりして。

今日はずっと涼しい感じで、また久し振りにオニオンスープが食べたくなったので早速作る。
玉ねぎ1個をスライスしてバターで30分ほど炒める。
例の飴色になったところで細く切ったベーコンを投入、軽く炒めて鍋に移す。
フライパンに残った焦げも水でしっかりこそぎ落として、その水で鍋に火を掛ける。
ブイヨンの素を入れ一煮立ち、荒挽き胡椒少々、シュレットチーズを一摘み、醤油をほんの少しだけ。
食べ終わってからパセリを掛け忘れた事に気付いた。

今回は玉ねぎを最初からバターで炒めてしまったのだが、バターを入れるのはスープにしてからでも良かったのかなぁ。
ベーコンの旨みって何であんなに深い味になるのかなぁ、密かに人類の発明した最も偉大な食品だと思っていたりする。
でも奮発してベーコンを都合3枚分も入れたらオニオンスープではなくてベーコンスープの様相を呈してしまった、ちょっとしょっぱくなってしまって反省。
ブイヨンの素を何時入れたら良いのかなぁ、沸騰前に入れるとスープが濁るような気がするのだが……あと毎度思うのはもう少し炒め玉ねぎを作らないとブイヨンの分量が多くて濃い目の味になってしまうという事。
一人前しか作らないんだけど、量を増やそうとすると小さな鍋では出来なくなってしまうんだよなぁ。

まぁでも45分もあれば出来てしまう訳で、毎度楽しみながら作っているから美味しいんだが。
posted by Yatsumi at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

マカロン

マカロンは私と違ってとても素直なお菓子だ。
焼成中に焦げたり割れたりと決して簡単ではないけれど、その焦げるのも割れるのも原因がハッキリしていて分かり易い。
まぁ、下手に手を加えようとして分量を弄ると、途端に膨らまなかったりするんだけれども。

粉糖とアーモンドパウダーを合わせて粉振るいに掛ける、作っている自分の塞いだ気持ちも一緒に取り除けるように三回。
それから卵白に空気をたっぷり含ませて、粉糖をちょっと足してふわふわのメレンゲを作る。
卵白を混ぜてるだけなのにこんな物が出来るんだよな、ホイップクリームもそうだけど最初にこれをやった人って凄いと思う。
それから美味しくなーれと心を込めて、バニラエッセンスとラム酒を数滴ずつ。
香り付けをしたメレンゲに振るった粉を混ぜるとあら不思議、固めのお好み焼きかホットケーキのタネみたいな生地に変わって行く。
なるべく気泡を失くすようにボウルの側面で潰す感じで、あとは絞り袋に入れて天板に並べれば準備は完了。

此処からが一番肝心な所。
焼成前のマカロンを触ってみて指にくっ付かないくらい乾燥させないと、焼いている最中に割れてしまう。
200度前後でピェが出来るまで、その後は温度を下げて乾燥焼き。
焼いている過程を眺めていると、ピェが出来て、段々と膨らんで来て、それがしぼんでと表情がクルクル変わって飽きる事が無い。
ウチのオーブンは上火と下火の温度を変える事が出来ないから、本来は白い筈の表面が狐色に変色してしまうんだけどね……
焼成時間と温度については未だ未だ工夫の余地が充分に残っているみたい。

そうして出来た焼きメレンゲは、どんなに悲しくても思わず笑みが零れてしまうくらいに甘かったりする。
お好みでバタークリームやジャムを挟んでみると、あっと言う間に表情が変わってとても可愛らしい。
それにしても……実はマカロンって手間の割には材料費が高く付く、ちょっと困ったお菓子なんだよねー
posted by Yatsumi at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

実質

講義は全部終了してしまったので、残るは月曜日の政治学の試験のみ。
卒論については未だに何の音沙汰も無いのだが、果たしてどうなているのやら。
今のところハッキリとした掲示は何も出ていないし、来週大学に行ってみて何も出てなかったらどうすれば良いんだろうか。

そういうことで今日は布団を干し掃除、洗濯をして、グッバイ、レーニンをレンタル屋に返し、月のひつじを借り、ジュンク堂で文庫を買ってとまぁのんびり過ごしてしまった。

で、自分一人分の夕飯を作らなくてはならなかったので、またトマトソースに挑戦。
今度は玉ねぎを飴色になるまでやってみたのだが、うう、もっと微塵切りを上手く出来る様にならないと炒めた時にムラがっ……また同じような事を言ってる気がする。
確かに炒めると美味しくなるとは思うんだけど、ちょっと余計な苦さって言うか、玉ねぎを炒めた味が強く出過ぎてしまうって言うか。
いや、いっそのこともっともっと細かい微塵切り、いっそのことフードプロセッサにでも掛けてしまったら早いんじゃないかという気さえする。
それじゃ全然包丁の練習になってないんだが。
トマトは相変わらず我が家にあったホールトマトの缶詰、これもトマトを選ぶとか裏漉しするとか考えないといけないなぁ。
今回はローリエを二枚に、塩もちょっと多目に。
出来自体はまぁそこそこ上手く行ったかな、段々トマトソースらしくなって来たとは思う。
経験あるのみかなー

ミルクティーを飲みつつXratedをやる阿呆が一人。
悪材料出尽くしの感もあって委員ちょ株がストップ高気味。
posted by Yatsumi at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

トマトソース

何時もパスタを作る時はトマトのホール缶やトマトジュース、少量のケチャップで何となく誤魔化してしまうのだけれど、今度は真面目にトマトソースを作ってみよう、と思い立つ。
材料はオリーブオイル適量、にんにく一欠けら、トマトのホール缶(時期ではないので)、玉ねぎ半分、塩適量、ローリエ一枚、鷹の爪一本。
フライパンに微塵切りにしたにんにくと、それが浸るくらいのオリーブオイルを入れて火に掛ける。
にんにくが狐色に色付いて香りが広がって来たら、細かく微塵切りにした玉ねぎを投入。
ここで問題が発生、果たしてこの玉ねぎ飴色になるまで炒めて良いのだろうか?
今度時間がある時に鍋を二つ用意して試してみようと思いつつ、今回はその中間くらいでやってみる。
難しいんだよな、ガスレンジの火は一番弱いはずなのに玉ねぎにムラが出てしまう辺り、まだまだ手を抜いている証拠。
適当なところでホール缶を放り込み、塩を少々、ローリエと鷹の爪を入れて弱火で煮込む。
焦げない様にかき混ぜて……なんだかんだで三十分ちょっと煮込んでたかな。

トマトソースって酸っぱくて良いもんなんだよね、きっと。
これまでは下手に味に深みを持たせたいとか思ってケチャップをちょっとだけ入れてたけど、そんな事しなくても良いトマト缶とか生のトマトを使えば断然違ってくるんだろうなって。
香り付けは今回はローリエを使ったけれど、次はバジルやオレガノも加えてみようかなって思ってる。
とっておきのオリジナル、基本のトマトソース作れるようになりたいな。

ところで色々調べていたら、トマトソースを作る時って黒い鉄のフライパンを使うと色が悪くなるから、アルミのフライパンを使うんだってね。
知らなかったよ、でもウチにアルミのフライパンなんてないなぁ……何時か買ってやろうっと。

やろうと思って出来るレシピはここからポモドーロ、ツナのトマトソース、ナスミート、ペンネ・アラビアータぐらいには変化させる事が出来るけど……どれ一つ人に出せるってほど満足出来てないなぁ。
包丁の使い方も下手っぴなので、練習あるのみかな。
posted by Yatsumi at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

ぼんやりと

11時過ぎくらいに起きて、オニオングラタンスープが食べたくなる。
玉ねぎを炒め、水とブイヨンを加え塩コショウで軽く味を調える。
耐熱容器もフランスパンも無いので、鍋にとろけるチーズを入れて、パセリを加えて。
耳だけかじった食パンを浸して昼食にした。
寒い時のスープはご馳走だ、食欲は満たされるし、何よりとても温かいから。

切なさで胸が潰れそうな、震える感覚があるといって一体どれだけの人が頷いてくれるだろう。
未だしっとりとした切なさは残っているけど、以前のような狂おしいほどのそれはもう無い。
朝起きて昨日の最後のメールを読んで、涙は出なかった、不思議と穏やかな気持ちで居られた。
うん、こんな感覚は随分と久しぶりな気がする。
満たされている幸せではないけれど、全部トータルで幸せなんだなぁと思える。
あれ?こんな状況でも幸せだとか思えちゃうんだ……
なら暫くこの雰囲気に浸っていたい、新しい恋は少しお休みしたい。

馬鹿だなぁ、単純で子どもっぽいなぁ、と心底思う。
また誰かを好きになったら、同じ様に傷つけてしまうんじゃないかとも。
そういう面だけでも少しは大人にならなくっちゃ……って、こうやって純粋な恋愛なんて出来なくなって行くんだろうなぁ、きっと。

あんまり失恋日記と言われてもなんなのでVictoriaの話でも。
取り敢えずWikiに書かれていたプロイセンAARをなぞってみる……正直難しいって、これ。
ドイツ諸邦の統一には成功したけど、借金がまるで雪だるま式に増えてゆくって何よ?
取り敢えずもっと小さな国で色々試してみてから列強各国に挑戦してみよう。
……何時になったらマルチとか出来るのかなぁ。
posted by Yatsumi at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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