2010年05月09日

時間だけが過ぎる

四日の夜には帰宅していたのだけれど、今一筆を取る気にならなかったまま今日に至る。

旅行は、太宰府で菅公に挨拶をした後すぐさま博多へ取って返し、そのまま対馬行き。
二泊してから長崎へ飛び、大村湾の入口で更に一泊。
最終日は早朝から再び博多へ列車で戻り、その他の観光地を全力でスルーして筑前大島へ。
三度博多駅へ戻り食事をしたり土産を買ったりしたら、もうフライトまで一時間という慌しい行程であった。
行った場所夫々を紹介して感想を述べていると切りが無いので短くまとめたい。

飛行機から対馬を見て思ったのは、成る程関東平野に住んでいては津々浦々という言葉の本当の意味が解からなくなる、という事。
山あり谷あり川あり海ありと日本の縮図の様に見える(これは長崎にも言えるかもしれないが)。
それから、ナショナリズムなんて声高に唱えるのは外部の人間だけなのだなと。

宗像の中津宮は中々の雰囲気に満ちた良いお宮だった。
今回は色々な神社を巡る旅になった訳だが、はて私が旅行となると温泉か寺社仏閣巡りしかしていない気がする。
酒は呑めないし普通に騒ぐのも性に合わないので、何とも枯れた旅になってしまうのは否めないな。

親というスポンサー様もついて概ね有意義な旅であったが、如何せん旅のスタイルと金銭感覚の乖離は如何ともし難く、そこだけは閉口せざるを得ず困った。
有り難いのは間違いないのだが、旅はやはり気の置けない友人か、隣に居たいと思う異性としたいものだ。
後者は現在も候補者絶賛募集中。

ここ二年に渡る神社巡りも主だった所の半分程度は周って来たのかなと。
残るは熊野、奈良、出羽、四国の辺りか、あとは京都と何度でも行きたいお宮と。
posted by Yatsumi at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/149289862

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。