2009年07月18日

プレイボーイ曰く

大国主神は日本神話でも有数の好色家で、それ故に縁結びの神様でもある訳だけれど、頂いた御神籤には「我意に囚われ身を破る事無かれ」とあって非常に悩ましい。
その他は割と良かったのだけれど、ただ一言「何事にも判断は慎重に」と諭されてしまって、二進も三進も行かない現状に心を痛めるばかり。
posted by Yatsumi at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

風と雲の国から

寝台列車も含めて三泊三日の出雲路から帰京。

古記にある通り、彼の国は常に雲が湧き立つように大空にあって、その雲はやはり常に吹き続ける風に流されていて。
山に掛かっていた灰色の雲から落ちてくる雨も、沈んで行く太陽が描く紫色の空も、大河のような存在感で水面を揺らす宍道湖も、葡萄畑と田んぼの中を玩具の様に走って行く一畑電鉄の車両も、何もかもが絵になって、心地好く想えて仕方ない。
何より、時間の流れる速さが、東京の半分以下に感じられて、それがまた途轍もない恩寵のように感じられたりするわけだ。

100年経って、200年過ぎて、彼の土地に誰一人住む者が居なくなったとしても、山々や海原や風や雲はきっと変わることなく在り続けるのだろう……そんな風に思った。
出雲は本当に神坐す国なんだろうね。

とても穏やかな気持ちになれたけれど、私はまた東京の気が狂いそうな時間の流れに戻ってきてしまったのだなぁ。
posted by Yatsumi at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

神々の遊ぶ幻想郷

16日まで八雲立つ出雲は杵築まで出掛けて来ますので、何かありましたら電話かメールをモバイルの方までどうぞ。
では、行って参ります。
posted by Yatsumi at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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